活動レポート

活動レポート

1.17のつどい

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2026年01月17日

実施場所:

神戸市 フルーツフラワーナーセリー

参加メンバー&サポーター数:

8人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 防災 防災

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

朝、早起きしてナーセリーに集まって、明石川で竹を切って作った竹灯明台に火を灯して、震災があった5時46分に亡くなった人たちに手を合わせてもくとうしました。

参加者のようす

朝が早くて起きるのが大変で、ナーセリーは寒くて剪定した枝でたき火をしたり、調査の時に駆除をしたキクイモで豚汁を作ったりして暖まりました。サポーターの人たちが震災の時に経験した話をしてくれて、みんな真剣に聞いていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

阪神淡路大震災ではたくさんの人たちが亡くなり子どもたちも亡くなって、まだ生きる時間がいっぱいあったのに亡くなって、つらくて苦しかっただろうと思いました。そして、地震があったことを忘れずに亡くなった人たちの分も生きていこうと思いました。

その他

報告担当:MA(小5)

エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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