活動レポート

活動レポート

「ゴミだけどゴミじゃない」を伝えた夢の学習

プラネットリーダーズ (大阪府)

活動日:

2025年04月05日

参加メンバー&サポーター数:

43人

活動の分野:

  • ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル
  • イベント・交流会 イベント・交流会
  • RRR RRR

SDGs:

  • SDGs:つくる責任つかう責任
  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:パートナーシップで目標を達成しよう

活動内容

本報告は、提出期日は過ぎていますが、活動の意義を記録として残す必要があると判断し作成しました。2025年4月5日、滋賀県甲賀市水口町にあるみなくるプラザにて、甲賀市で開催されている生涯学習会「夢の学習」の講師として参加しました。「ゴミだけどゴミじゃない」プロジェクトを多くの人に知ってもらうことを目的に、地域の小学生20名とその保護者の方々に集まっていただき、講演、簡単なクイズ、ワークショップを行いました。海洋プラスチックごみの問題や、拾ったごみを宝物へと変えるアップサイクルの考え方を、体験を通して伝える内容としました。子どもたちが楽しみながら環境について考えることを大切にした取り組みです。

参加者のようす

当日は、同世代の小学生が多く集まり、会場は最初からにぎやかな雰囲気でした。
僕自身小学生なのに小学生に対して先生の様にみんなの前に立ち、注目を浴びながらマイクで話すことに強い緊張を感じましたが、話が進むにつれて、皆んなが真剣に耳を傾けてくれました。
ゴミに関するクイズでは元気よく手を挙げ、ワークショップでは一人ひとりが海洋プラスチックごみを使って、自分だけの作品づくりに積極的に取り組んでいました。
完成した作品を嬉しそうに見せ合う姿や、保護者の方が温かく見守る様子が印象的でした。参加者全員が前向きに関わってくれた時間だったと感じています。

感想・気づいたこと・考えたこと

この活動を通して、環境問題は難しい説明をしなくても、同じ世代の子ども同士だからこそ伝わることがあると感じました。
ごみだったものが「宝物」に変わる体験を通じて、皆んなの表情が明るく変わっていくのを見て、とても嬉しかったです。
また、自分自身が話す立場になることで、伝える責任や準備の大切さも学びました。
緊張はしましたが、それ以上に「伝えたい」という思いが強くなりました。今回の体験が、参加したお友達の日常の中で、少しでも環境への意識を変えるきっかけになれば嬉しいです。
この経験は、今後の活動にも必ず生きてくると感じています。

その他

本活動は過去の取り組みではありますが、僕にとって大きな学びと出会いのある経験だったため、報告として記録に残します。このような素晴らしい機会を、小学生の僕にも与えてくださった「夢の学習」の摺本先生、準備や運営を担当してくださった事務の中島さん、支えてくださったボランティアの皆さんに心から感謝しています。また、応援に駆けつけてくれた山内エコクラブで出会った友達や、その保護者の方々の存在も大きな励みになりました。多くの人に支えられて活動できていることを忘れず、これからも環境について伝える活動を続けていきたいです。

エコまる
プラネットリーダーズのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名プラネットリーダーズ
  • 所在地大阪府
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

プラネットリーダーズは、関西を拠点に活動する小学生のエコリーダーチームです。
川や海の清掃活動、生き物調査、水質調査など、身近な環境から地球の課題を学び、エコ活動や環境啓発を通して、社会に良い変化を生み出すことを目指しています。
拾ったプラスチックごみを再利用して制作するアップサイクルや、環境イベントでの発表をデジタルツールを活用して行い、環境保全の大切さを地域や世界に発信しています。
活動拠点は大阪・中之島。
琵琶湖へとつながる野洲川上流の滋賀の仲間と連携し、水の流れを通して上流から下流までの環境のつながりや循環を考えています。
2025年大阪・関西万博では、上流と下流の素材を融合した環境アートを来場者と共に共創し、自然と人との共生をテーマにメッセージを届けました。
小さな行動が、未来を動かす力になる。
私たちは、地域から地球へ、良い変化を広げていくことを使命としています。

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