活動レポート

活動レポート

一過性で終わらせない、命をつなぐ共創アート

プラネットリーダーズ (大阪府)

活動日:

2025年08月23日

実施場所:

大阪・中之島 京阪大江橋駅駅中ギャラリー

参加メンバー&サポーター数:

3,002人

活動の分野:

  • ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル
  • イベント・交流会 イベント・交流会
  • RRR RRR

SDGs:

  • SDGs:つくる責任つかう責任
  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:パートナーシップで目標を達成しよう

活動内容

報告は、提出期日は過ぎていますが、活動の意義と成果を記録として残す必要があると判断し作成しました。万博来場者と共に、「ごみ」と「野草」をテーマにした共創アート作品を制作し、キテミテ中之島展に出展しました。作品には、清掃活動で回収したごみや、川の流域で採取した野草を素材として使用し、来場者一人ひとりが関わることで完成する形を取りました。完成した作品は、2025年8月23日から10月13日まで、大阪市庁舎最寄駅である京阪大江橋駅の駅中ギャラリーにて展示していただきました。多くの人が日常的に利用する場所で展示することで、環境問題を身近に感じてもらうことを目的とした活動です。

参加者のようす

万博会場での制作後、作品の中心となるビワコオオナマズを滋賀の里山へ持ち帰り、さらに草花をまとわせて修正し、仕上げを行いました。
万博会場という都市で生まれた作品が自然の中で完成していく過程を通して、僕はこの作品に命が宿ったように感じました。
その後、今回の展示会場へと引き継がれ、場所と人を変えながら想いが続いていくことに、この活動の本当の価値と素晴らしさがあると考えています。

感想・気づいたこと・考えたこと

この活動を振り返り、環境問題は「伝える」だけでなく、「一緒に作る」ことでより深く心に残ると感じました。ごみや野草といった身近な素材でも、関わり方次第で人の意識を変える力があることを実感しました。また、駅という日常空間で展示されたことで、特別な場所に行かなくても環境について考えるきっかけを届けられたことは大きな学びでした。提出期日を過ぎた報告ではありますが、時間が経った今だからこそ、活動の意味や価値を客観的に振り返ることができたとも感じています。この経験は、今後のエコ活動や表現方法を考える上で重要な指針になると考えています。

その他

本活動は過去の取り組みではありますが、現在行っているエコ活動や今後の発信につながる大切な経験であるため、記録として残すことにしました。万博来場者との共創や、公共空間での展示を通して、人と人、上流と下流、自然と都市がつながる可能性を改めて感じました。展示された作品は、活動の成果であると同時に、多くの人の思いが重なった記録でもあります。今後も清掃やアップサイクル、アートを通じた対話を続け、環境問題を自分ごととして考える輪を広げていきたいです。過去の活動を振り返り、次の行動につなげるための報告として、本記録をまとめました。

プラネットリーダーズのみなさん、こんにちは。報告をありがとうございます。
大阪万博の会場でプラネットリーダーズのみなさんが行った活動はほんとうにすばらしいです! みなさんが集めたごみや川にはえている草を使って、万博に来た方が一つのアート作品を作ったということがとてもステキです。そして、作品が多くの人が行き来する駅のギャラリーで見ることができたのがさらにすごいことだと思いました。みなさんのアイデアと行動力に力いっぱいのはくしゅをおくります。
一つだけアドバイスします。いっしょに作品を作ってくださった来場者や駅のギャラリーで作品を見た人の感想や意見をできるだけ、その人の言葉を使ってのこしておくと、この記録はもっとたくさんの人の心にのこりますよ。
これからも、たくさんの人が参加し、たくさんの人の目にとまるような活動を考えて、実行しましょう。みなさんなら、きっとできると信じてレポートを待ってます!
エコまる
プラネットリーダーズのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名プラネットリーダーズ
  • 所在地大阪府
  • クラブの種類家族親戚

クラブ写真

ぼくたち「プラネットリーダーズ」は、関西を拠点に活動する小学生のエコリーダーチームです。
川や海の清掃、生き物・水質調査を通じ、身近な環境から地球の課題を学んでいます。
プラスチックゴミを宝物に変えるアップサイクルやデジタルツールでの発信を行い、環境保全の大切さを世界へ広めています。

大阪・中之島と滋賀・甲賀市の二拠点を軸に、流域を越えて活動しています。都市と地方を行き来して見える課題を仲間と共有し、野洲川の上流から下流への「水の循環」を伝えてきました。
大阪・関西万博では大学等と連携して環境アートを共創し、京阪大江橋駅での展示や、大阪市立科学館での『地球の未来をまもる実験ショー』にも取り組んでいます。

第31回コカ・コーラ環境教育賞優秀賞を受賞。
「小さな行動が、未来を動かす力になる。」。
地域から地球へ良い変化を広げることが、ぼくたちの使命です。

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