


プラネットリーダーズ (大阪府)
今回のコカ・コーラ環境ハウス体験学習は、クリスマスという特別な日に行われました。
全国から受賞し集まったエコクラブ団体と交流しながら、環境問題について学ぶ2泊3日のプログラムでした。
僕たちは、第31回コカ・コーラ環境教育賞 活動普及部門(小学生の部)優秀賞を受賞し、参加しました。
宿泊施設は廃校になった学校校舎を再利用した建物で、自然と共生する設計や設備、さまざまな工夫に触れ、環境への配慮が日常の中にあることを学びました。
また、各団体の活動発表を通して、海洋プラスチック問題や農業と環境など、地域ごとの課題と取り組みを知りました。
さらに、雪に覆われた森でのスノーシュー体験では、冬の自然の厳しさと美しさを体で感じました。
学びと体験、交流が一体となった、心に残る体験学習となりました。
僕たちをはじめ、参加者は皆はじめは緊張した様子でしたが、チーム同士が打ち解けるための心温まる企画のおかげで、次第に自然な交流が生まれていきました。
発表を聞く場面では真剣に耳を傾け、質問や意見交換も積極的に行っていました。
環境に関するスゴロクやワークショップでは、楽しみながら協力し合い、笑顔が多く見られました。
雪の中でのスノーシュー体験では、初めて履くスノーシューに戸惑いながらも、仲間同士で声を掛け合い、助け合いながら森を歩く姿が印象的でした。年齢や地域の違いを越えて、学びを共有しようとする前向きな姿勢が感じられました。
今回の体験を通して、環境問題は知識として学ぶだけでなく、自然の中で体感することも大切だと気付きました。
雪の森をスノーシューで歩いた際、動物の足跡や静かな空気に触れ、厳しい冬の中でも命がつながれていることを実感しました。
スゴロク形式の学習では、楽しみながら考えることで新しいアイデアが生まれ環境に関する知識が増えました。
また、プランクトンや水の研究もしていた僕たちにとって、用水路でのアオミドロ大量発生という同じ課題に向き合い、農業と環境の関係について研究から解決策までを考え、実行しておられた宮城県農業高等学校の発表は特に印象的でした。
二泊三日の交流を通して先生方や高校生の皆さんと直接話ができ、大変貴重な学びとなりました。
学んだことを今後の活動に生かしていきたいと強く思いました。
今回の体験学習では、環境についての学びだけでなく、人とのつながりの大切さを実感しました。
クリスマスという特別な日に、環境について真剣に考える仲間と共に過ごし、語り合い、自然の中で体験できたことは忘れられない思い出です。
今後も交流を続けたい団体と出会えたことは大きな財産となりました。
また、企業・地域・学校が協力し、長期的に環境教育を続けている姿に感動しました。
この経験を一度きりで終わらせず、これからの清掃活動や発表につなげ、未来の地球のために自分たちにできる行動を続けていきたいです。


「全国の仲間と学んだ、クリスマスの環境体験
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