


プラネットリーダーズ (大阪府)
大阪・関西万博出展に際して実施したクラウドファンディングのリターンとして、海洋プラスチックを活用したチャームと、仲間と一緒に描いた絵画を掲載したカレンダーを、支援者の方々へ発送しました。
カレンダーには、僕(はるき)が大阪市北区の絵画コンクールで入選した作品をはじめ、合計24作品を掲載しています。
入選作品は、今後、大阪駅周辺の工事現場の壁面に大きく引き伸ばされ、景観として使用してもらえる予定です。また、仲間が描いた絵の一つは、滋賀県甲賀市を走る廃プラスチック回収車にプリントされることが決まりました。
僕たちの活動と思いを形にしたリターンとして、一つひとつ心を込めて準備し、発送しました。
カレンダー制作やリターン準備にあたり、「この絵が誰かの元に届くんだ」と、いつも以上に真剣にプリントして仕上げました。
自分たちが描いた絵が、街の景観や廃プラ回収車として多くの人の目に触れることで「ゴミについて考えてもらえたり、自然をより大切にするきっかけに繋がるかも」と期待していますし、その気持ちを応援して下さった支援者の方に報告出来て嬉しい気持ちになりました。
チャームについても、お正月の季節に合わせて、弟(そうだい)が一つ一つ折紙でポチ袋を織り、その中に海洋プラスチックゴミで作ったチャームを入れて仕上げました。
発送作業では、支援者の方への感謝の気持ちを込めて、2026年のカレンダー1冊とゴミで作ったチャーム3つを入れて丁寧に梱包しました。
また、2日後、早速写真付きでSNS上で到着のメッセージが写真付きで送られてきて嬉しかったです。
お礼を書いて頂けましたが、こちらの方が、感謝の気持ちでいっぱいになりました。思いが届いて嬉しかったです。
今回のリターンを年末に設定したことで、一年間を通して海洋プラスチックゴミチャームを無駄なく活用できたことは、アントレプレナーシップ教育を学ぶ僕たちにとって、大きな学びでした。
在庫として抱えるのではなく、さまざまな場所でワークショップの見本として使い、多くの人に海洋プラスチック問題を伝えることができました。
また、模様やデザインがすべて異なるチャームは、一定数がそろうことで価値が高まることも実感しました。
最後に、支援者の方々に確実に受け取ってもらえる「出口」を考えたことは、活動を続ける上でとても大切な視点でした。
SDGs12のつくる責任、つかう責任にも関わる学びでした。
ものづくりと社会への届け方を、同時に考える必要があると感じました。
今回の経験は、僕たちがこれから挑戦を続けていくための、大きな自信と力になりました。
支援して下さった方々がいてくれたからこそ、作品を世の中に届けることができ、活動を広げることができました。
絵が街や車に使われることで、環境問題に興味を持つ人が一人でも増えてくれたら嬉しいです。
今後も、海洋プラスチックやゴミ問題をテーマに、アートやワークショップを通じて伝える活動を続けていきたいと考えています。
改めて、支援して下さったすべての方々に、心から感謝しています。
本当にありがとうございました。


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