


玉一アクアリウム (兵庫県)
里地里山保全推進協議会の大嶋さんが、今年も精米した棚田米を持ってきてくださったので、棚田活動に参加したメンバーとサポーターの各自の自宅で美味しくいただきました。6月の田植えと10月の稲刈りと稲架干しに参加したので、特に美味しく感じます。
田植えと稲刈りを通して、やっぱり棚田の農業は肉体労働の中でも大変やと思いながらも、里地里山保全推進協議会の方々と棚田といういい環境の中で色々な事を学びながら農業を出来て、県農(兵庫県立農業高校)でする農業とは違う視点が見つかりました。
棚田米は、自分も関わっているからこそ甘くてふっくらしている、とても美味しいお米でした。個人的には米を毎食食べる派じゃないけれど、棚田米はずっと食べていたいと思います。
報告担当:NR(高2サポーター)


