活動レポート

活動レポート

棚田米のご飯

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2025年12月22日

実施場所:

神戸市 各自の自宅

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 農業・栽培 農業・栽培

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

里地里山保全推進協議会の大嶋さんが、今年も精米した棚田米を持ってきてくださったので、棚田活動に参加したメンバーとサポーターの各自の自宅で美味しくいただきました。6月の田植えと10月の稲刈りと稲架干しに参加したので、特に美味しく感じます。

参加者のようす

田植えと稲刈りを通して、やっぱり棚田の農業は肉体労働の中でも大変やと思いながらも、里地里山保全推進協議会の方々と棚田といういい環境の中で色々な事を学びながら農業を出来て、県農(兵庫県立農業高校)でする農業とは違う視点が見つかりました。

感想・気づいたこと・考えたこと

棚田米は、自分も関わっているからこそ甘くてふっくらしている、とても美味しいお米でした。個人的には米を毎食食べる派じゃないけれど、棚田米はずっと食べていたいと思います。

その他

報告担当:NR(高2サポーター)

玉一アクアリウムのNRさん、報告をありがとうございます。
レポートに付いていた写真を見ました。きれいに手入れされたステキな棚田(たなだ)ですね! 草を刈(か)ったり、水が水路を流れるように掃除(そうじ)をしたり、手間のかかる作業だったことでしょう。でも、それだけの手間をかけた場所だから、生き物によってはとても住みやすいのでしょう。
これからも、おいしいお米と水辺の生き物を育てる田んぼをたいせつに守る活動を続けてくださいね。みなさんの活やくを応援しています!
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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