活動レポート

活動レポート

桐生が丘動物園見学会

エコクラブくわまる (群馬県)

活動日:

2025年12月29日

実施場所:

桐生が丘動物園

参加メンバー&サポーター数:

3人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

桐生市にある無料の動物園を見学してきました。
市営の動物園で決して大きいわけではありませんが、ライオンやキリン、ニホンザルやカンガルーなど様々な動物を見ることが出来ました。

参加者のようす

小学1年生のメンバーは、今年小学校の遠足で訪れていたので、「あそこにレッサーパンダがいるよ!」などと案内していました。
レッサーパンダは愛くるしく、また、タヌキが集団で寝ているのを見てメンバーは「可愛い!」を連発していました。
レッサーパンダは野生では絶滅の危機にあることが掲示されていましたが…メンバーはスルーしていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

色々な生物を生で見ることができるだけでなく、臭いや声など五感で感じ取っていました。フンボルトペンギンの臭さにリアルを感じていたようでした(笑)
次回は、動物の生態などにも興味を持ってもらえるようサポーターも頑張りたいと思います。

その他

群馬県出身の40代のサポーターにとっては、何度も見ている数年前に死んだ50歳を超えるメスのアジアゾウのゾウ舎がレッサーパンダ舎に変わっていたことに複雑な気持ちでした。
アジアゾウのメスは集団で暮らすそうですが、今思えば決して大きいとは言えないあのスペースで50年間一匹で暮らしてきた彼女は幸せだったのでしょうか?

<群馬県伊勢崎市コーディネーターより>
エコクラブくわまるのみんな、活動レポートをありがとう!
地区のコーディネーターの「スイ」が退場したからこれからは「エコさき」がコメントするぜ!
よろしく!
桐生が岡動物園で一番強い動物は何だろうな!
考えてみてくれよ!
次回の活動も絶対送ってくれよな!

<こどもエコクラブ応援団より>
エコクラブくわまるのみなさん、こんにちは。報告をありがとうございます。
タヌキが集団(しゅうだん)で寝(ね)ているすがたはかわいいです。寒かったのでしょうね。野鳥のシマエナガがよせ合っているすがたをシマエナガ団子(だんご)と呼んだりしますが、こちらはタヌキ団子ですね。
動物園の動物たちがどんなことを考えてすごしているかは、わからないので、想ぞうするとちょっとふくざつな気持ちにはなります。動物からわたしたちがたくさんのことを学んで、自然界で生きている動物たちを守ることにつながるといいなと思います。
次のレポートも楽しみにしています。
エコまる
エコクラブくわまるのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名エコクラブくわまる
  • 所在地群馬県
  • クラブの種類家族親戚

クラブ写真

群馬県伊勢崎市の家族クラブです。代表サポーターは群馬県環境アドバイザーです。
『情報は知識にあらず』をモットーに、三現主義を大事にして、無理せず楽しみながら活動しています。
学校や団体にはない家族クラブならではの良さを活かした活動をしていきたいと思います。

『情報は知識にあらず』・・・単に情報を集めるだけでは知識にならず、知識は唯一経験から得ることができるという物理学者アインシュタインの名言。

三現主義・・・机上の空論ではなく、「現場」、「現物」、「現実」を大切にする考え方。

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