

玉一アクアリウム (兵庫県)
明石川中流の井堰の上下をつなぐ迂回型魚道は、地域の人たちに「せせらぎ」と呼ばれていて、今度「せせらぎで遊び隊」の会議があるので、今はどんな生き物がいるのか会議で報告するために調査をしました。
1時間の調査で、オイカワの幼魚~未成魚約130匹、ドジョウの幼魚2匹、ミナミメダカの成魚1匹、ヌマガエルの成体1匹、カワリヌマエビ属の幼体~成体約100匹、ヒメガムシの成虫2匹、マメガムシの成虫2匹、イブシアシナガドロムシの成虫1匹、ウスバキトンボの幼虫5匹、シオカラトンボの幼虫4匹、アオモンイトトンボの幼虫約40匹と成虫1匹、タマリフタバカゲロウの幼虫6匹がとれました。
せせらぎの川底の砂の中にこの場所ではまだ見つかっていない、イシガイの貝殻が1個ありました。生きたイシガイではなくて残念だったけど「ここにもいるんだ」と言っていました。暑い日が続いているので朝9時からの調査だったけど、それでもめっちゃ暑かったです。明石川本流の井堰の石組みの川岸でオイカワの未成魚の群れが集団で川の中に生えたコケを食べていて「きれい好きだな」と思いました。
報告担当:SK(小5)
玉一アクアリウム(兵庫県)
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