活動レポート

活動レポート

高知県宿泊研修2 物部川支流調査

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2025年07月26日

実施場所:

高知県香美市 物部川支川

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

土佐山田の山内先生の家に行くまでにまだ時間があったので、物部川の中流に行って支流で調査をしました。

参加者のようす

30分調査をして、タカハヤの幼魚~未成魚3匹、カワヨシノボリの未成魚~成魚5匹、ヤマトヌマエビの成体約20匹、コヤマトンボの幼虫1匹、オジロサナエの幼虫2匹、ダビドサナエの幼虫1匹、ヒラタドロムシの幼虫1匹、フタツメカワゲラの幼虫1匹、ヒゲナガカワトビケラの幼虫1匹、シロタニガワカゲロウの幼虫3匹、ミヤマタニガワカゲロウの幼虫2匹、ヒメトビイロカゲロウの幼虫1匹がとれました。

感想・気づいたこと・考えたこと

まさに絶景で景色がよくて大自然で水も冷たくてとてもきれいでした。渓流に降りにくかったけど、降りたら涼しいし流れも早くて清流でした。タカハヤ、カワヨシノボリ、ヤマトヌマエビ、コヤマトンボなどがとれました。明石川にいるカワリヌマエビはちっちゃいけど、ヤマトヌマエビはスジエビぐらい大きくて透明で赤い斑点が目立ってとてもきれいでした。

その他

報告担当:KY(小5)

【高知県宿泊研修1・2・3へのメッセージ】
玉一アクアリウムのみなさん、こんにちは。報告をありがとうございます。
恒例の高知県遠征が今年もやってきましたね。すきあらば川に入って生き物調査をするあたり、さすが玉一アクアリウムのメンバーです(^_^)
どの調査でも収穫(しゅうかく)があったようですね。水質が改善したことまで推測できるのは、継続(けいぞく)して調査をしているたまものでしょう。
明石川とくらべて生き物の種類や数はちがいますか?その理由としてどんなことが考えられるでしょうか。香美市には長く活動を続けているクラブがありますので、機会があればみなさんが調査した結果を教えてあげるとよろこばれると思いますよ。
次の報告も楽しみにしています!
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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