活動レポート

活動レポート

美ら海水族館見学会

エコクラブくわまる (群馬県)

活動日:

2025年07月10日

実施場所:

美ら海水族館

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:気候変動に具体的な対策を
  • SDGs:海の豊かさを守ろう

活動内容

沖縄県の美ら海水族館を見学しました。
美ら海水族館は、ジンベイザメの飼育で有名ですが、深海探査にも力を入れており、数々の新種発見に貢献している水族館です。
沖縄の海に特化した展示で、沖縄ラーケーションの後半に相応しい見学会となりました。

参加者のようす

ジンベイザメの大きさに圧倒されていました。
様々な生体展示を興味深く観察し、気になった生物は種名を確認していました。

感想・気づいたこと・考えたこと

事前に2日間に渡るスノーケリングで沖縄の海の生物を観察していたこともあり、小学1年生のメンバーからは「アッ!この魚この前海で見たよ!」との声も上がりました。
エコクラブくわまるのモットーである『情報は知識にあらず』を実践できているようでした。
また、海洋ごみを食べて死んだイルカの胃の展示を見て、それぞれに思うところもあったようです。

その他

美ら海水族館は外国人が多く、特に中国や台湾からの観光客が多い印象でした。
サポーターも沖縄ワールドで財布をすられるという経験を活かし、盤石の構えで挑みました(笑)

<群馬県伊勢崎市コーディネーターより>
エコクラブくわまるのみんな、活動レポートをありがとう!
地区のコーディネーターの「スイ」だよ。
スノーケリングで見た魚を水族館で確認できたのがよかったね。図鑑やインターネットより実際に動いているのを見ながら確認できたほうが楽しいよね。
海洋ごみを食べて死んだイルカの胃の展示も学びがあったようだね。何かを見て感じたことがこれからの財産になるのでこういう体験を今後も大事にしていこう!
次の活動レポートも楽しみにまってるよ!

<こどもエコクラブ応援団より>
エコクラブくわまるのみなさん、活動報告をありがとうございます。
ラーケーションは新しい校外学習のカタチとしても注目されています。「ラーニング(学習)」と「バケーション(休暇)」を組み合わせた造語ですが、そのバランスが価値や成果効果を高めるポイントだと考えています。
今回は美ら海水族館の見学ですが、展示された生物を見るだけでなく事前のシュノーケリングでの体験を生かした学びになっていて、こうした学びのつながりや連続性がきちんとラーケーションになっていますね。海洋ごみとイルカの展示をクラブの視点で見ることができたと思うので、エコアクションとして何か取り組めるとより深い学習になると思います。ぜひ今回の経験から何か行動にうつしてみてくださいね。
では次回の報告も楽しみにしています。
エコまる
エコクラブくわまるのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名エコクラブくわまる
  • 所在地群馬県
  • クラブの種類家族親戚

クラブ写真

群馬県伊勢崎市の家族クラブです。代表サポーターは群馬県環境アドバイザーです。
『情報は知識にあらず』をモットーに、三現主義を大事にして、無理せず楽しみながら活動しています。
学校や団体にはない家族クラブならではの良さを活かした活動をしていきたいと思います。

『情報は知識にあらず』・・・単に情報を集めるだけでは知識にならず、知識は唯一経験から得ることができるという物理学者アインシュタインの名言。

三現主義・・・机上の空論ではなく、「現場」、「現物」、「現実」を大切にする考え方。

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