活動レポート

活動レポート

続!スノーケリングで沖縄の海の生物調査

エコクラブくわまる (群馬県)

活動日:

2025年07月09日

実施場所:

ゴリラチョップ(沖縄県本部町)

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう

活動内容

前日の恩納村の海の調査に続き、本部町のゴリラチョップでスノーケリングによる海の生物調査を行いました。
クマノミやルリスズメダイ、ツノダシなどの様々な魚類に出会えました。
また、スイジガイやシカクナマコ、スナガニなど魚類以外にも様々な海の生物に出会えました。

参加者のようす

前日のスノーケリングの経験を活かし、積極的に活動していました。
水族館や図鑑でしか見たことがない生物が自然に暮らしている姿を見ることにより、海の豊かさやその豊かさを守ることについて、単なる情報ではなく経験から得る真の知識に近づいている様子でした。

感想・気づいたこと・考えたこと

前日に引き続き、自ら自然に飛び込んでそこに生きる様々な海の生物に出会うことで、沖縄の海の豊かさについて改めて感動している様子でした。
生きている大きなスイジガイを捕獲して大興奮でした。
スイジガイは沖縄の方言でイチマブヤーと言い、魔除けに使われていることも学びました。

その他

スイジガイは塩ゆでで食べると美味しいらしいですが、可哀想というメンバーの感傷的な意見と漁業権的にヤバくないかというサポーターの現実的な意見の合致により、撮影後きちんとリリースいたしました。

<群馬県伊勢崎市コーディネーターより>
エコクラブくわまるのみんな、活動レポートをありがとう!
地区のコーディネーターの「スイ」だよ。
普段はなかなかいけないきれいな海で、海の生物にもしっかり触れ合えてよいラーケーションができているね。
環境のことだけでなく、旅行先でその土地の文化や習慣をしるのもおもしろいよね。
つぎの活動レポートもたのしみにまってるよ!

<こどもエコクラブ応援団より>
エコクラブくわまるのみなさん、こんにちは。
活動レポートをありがとう。
前日の経験を活かしてせっきょく的に海に飛び込んでいくみなさんは、とてもたのもしい!!
実際に生きものがくらしている場所に行って、水族館や図鑑(ずかん)でしか見たことがないたくさんの生きものと出会えたんだね。すごい体験だよ!!
大きいスイジガイを見つけたね。みなさんの興奮(こうふん)が伝わってくるよ。
沖縄ではスイジガイを食べたり魔除(まよ)けに使ったりするんだね。
沖縄の自然と触れ合ったことで、いろいろな生きものを見つけたり、沖縄ならではの習慣を知ることもできたね。
この体験は一生の宝物になるよ!
これからもさまざまなことにチャレンジして宝物を増やしてね!またのレポートを楽しみに待っているよ(^^)/
エコまる
エコクラブくわまるのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名エコクラブくわまる
  • 所在地群馬県
  • クラブの種類家族親戚

クラブ写真

群馬県伊勢崎市の家族クラブです。代表サポーターは群馬県環境アドバイザーです。
『情報は知識にあらず』をモットーに、三現主義を大事にして、無理せず楽しみながら活動しています。
学校や団体にはない家族クラブならではの良さを活かした活動をしていきたいと思います。

『情報は知識にあらず』・・・単に情報を集めるだけでは知識にならず、知識は唯一経験から得ることができるという物理学者アインシュタインの名言。

三現主義・・・机上の空論ではなく、「現場」、「現物」、「現実」を大切にする考え方。

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