活動レポート

活動レポート

ついに「大きなかぶ」の収穫

大和町よしおか放課後児童クラブ (宮城県)

活動日:

2023年11月30日

実施場所:

よしおか放課後児童クラブ

参加メンバー&サポーター数:

53人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 農業・栽培 農業・栽培

SDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

大和町出身の「佐藤忠良先生」が描いた挿絵の「大きなかぶ」がきっかけとなって立ち上げた「0円農業」の取組が、いよいよ大本命の「大きなかぶ」の収穫期を迎え、子ども達がお爺さんになり、お婆さんになり、孫になり、犬になり、猫になり、ネズミになりで、お話の通りに畑から「かぶ」を抜き(収穫)ました。
子ども達の予想以上に大きく育った「かぶ」を収穫して子ども達は、驚きと共に収穫の喜びの大感性があがっていました。
実は、ここだけの話ですが、「大きなかぶ」の品種等について調べた結果、寒冷地である宮城県大和町では、なかなか大きく育たないということでしたので、「寒冷地でもしっかりお世話をすれば大きく育つ。」とネット上に投稿されていた「桜島大根」を代わりに栽培していました。(もちろん大きく育つ品種のかぶも一緒に育てていましたよ)
その結果、除草作業や間引き、水やりなど子ども達も一生懸命お世話してくれたので、どんどん大きく育ってくれて、なんと、今回収穫された「大きなかぶ(大根)」は、重さ「5.8㎏」長さ「60cm」太さ「56㎝」まで育ってくれました。

参加者のようす

収穫の一カ月前から「大きくな~れ!」「大きくな~れ!」「大きくな~れ吉岡のかぶ~!」とみんなで声掛け合って、大きく育つことを願っていました。
その祈りが通じたか、一人では抜くことができないほどの大きなかぶが出来上がり、みんなで力を合わせ「うんとこしょ!どっこいしょ!」と力を合わせて見事に大きなかぶを収穫しました。
子ども達は、あまりの大きさに動画撮影のセリフも忘れて「うお~!」と歓声を上げていました。でも、これが本当の姿ですよね。

感想・気づいたこと・考えたこと

残念ながら今回は、かぶ(大根)が割れてしまったので、栽培方法や土壌の改良等を研究し、「もっともっと大きなかぶを育てよう。」を合言葉に来年度の目標を立てたいと思います。
それにしても子ども達の笑顔は、いつ見ても素晴らしいですよね。この笑顔の為なら、これからも全力で応援していきたいです。

大和町よしおか放課後児童クラブのみなさんこんにちは!
大きなカブが育って良かったですね。むかしはおおきな大根やカボチャはよろこばれましたが、現在ではスパーやお店にならべる関係で標準サイズより大きな野菜は農協に出荷できません。せっかく大きく育てたのに残念ですよね。
そのような規制(きせい)でお店(みせ)にならぶ野菜はみんな同じサイズなのです。でもみんなはそんなことは気にせずに大きなカブを育ててください。じつは私も、小学生といっしょにハロウインのカボチャを食べれないのに大きくそいだてています。「田んぼの楽校」で昨年は28kgの大きなカボチャを育てました^^
今年は40kgのカボチャを育てようとがんばっています。またレポートしてくださいね。
エコまる
大和町よしおか放課後児童クラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名大和町よしおか放課後児童クラブ
  • 所在地宮城県
  • クラブの種類児童館公民館

クラブ写真

放課後児童クラブなので活動時間が限られていますが、大和町出身の「佐藤忠良先生」の挿絵の一つ「大きなかぶ」を実際に育ててみよう!をコンセプトに掲げ、エコ活動にも合わせて取り組もうという事で「0円農業倶楽部」を立ち上げ、児童クラブの子ども達と一緒にいろんな野菜のお世話・収穫、そして家族への還元を通して活動の魅力を伝えています。

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