活動レポート

活動レポート

カブトガニの幼体調査その2

福岡工業大学附属城東高等学校 科学部 (福岡県)

活動日:

2023年09月30日

実施場所:

津屋崎干潟

参加メンバー&サポーター数:

19人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:パートナーシップで目標を達成しよう

活動内容

カブトガニ類の多くはIUCNの絶滅危惧に指定されており、国際的な保全が必要です。しかし、IUCNが2019年に各国の研究者に行った生息状況などに関するアンケートでは、基礎データが少ないこと、調査方法が異なっていたことが判明しました。そこで私たちは国際的な調査方法を確立することを目的に、カブトガニの幼体調査を行いました。

参加者のようす

今回の調査では4〜5人で8*8のコドラートを作り、各コドラート内で幼体を探索しました。なかなか歩くことが難しく、泥だらけになりながらも楽しんで調査を行うことができていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

カブトガニの調査を通して、減少しているのを実感できました。また、カブトガニの血液は注射やワクチンに役立っていることを知りました。カブトガニを増やしていけるよう私たちにできることは何かを考えて、環境を大切にしたいと思いました。

その他

カブトガニを多く確認できてよかったです。次回から環境啓発のイベントに参加していきます!

<カブトガニの幼体調査>へのメッセージのつづきです。
前回に続く2回目ですが、参加メンバーが増えて調査が進んだのではないでしょうか。今回の調査ではコドラートをいくつ設置(せっち)したのでしょうか。また、コドラートの場所はどのように決めたのでしょうか。カブトガニの幼体調査の具体的な結果は、どのようなものだったのでしょうか。方法と結果について、くわしく教えてもらえると他のクラブの参考になりますので、ぜひレポートに書いて教えてください^^
さて、生物を定量的(ていりょうてき)に把握(はあく)する調査方法としてコドラート(枠取り)法は一般的ですので、今後の動植物の調査に取り入れるとよいと思います。では、次回の報告も楽しみにしています!
エコまる
福岡工業大学附属城東高等学校 科学部のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名福岡工業大学附属城東高等学校 科学部
  • 所在地福岡県
  • クラブの種類学校のクラブ

クラブ写真

こんにちは!科学部です。私たちは日々理科室や和白干潟、博多湾など様々な場所で、実験や研究、天体観測、生き物の調査などを行っています。
昨年は私たちの日々の活動をまとめた動画で『こどもエコクラブ「動画部門Youth賞(show)」』を受賞しました。今後も活動を報告していくので応援よろしくお願いします!

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