活動レポート

活動レポート

志染川調査

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2023年11月04日

実施場所:

神戸市 加古川支川志染川

参加メンバー&サポーター数:

5人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

棚田で脱穀と籾摺りをしたあと、歩いて山をおりて近くの志染川で調査をしました。1時間で、ヨシノボリの幼魚~成魚約50匹、カワムツの幼魚~未成魚約30匹、オイカワの幼魚約30匹、ドンコの成魚1匹、ギギの幼魚1匹、スジエビの未成体~成体約200匹、カワリヌマエビ属の幼体~成体約100匹、ミズカマキリの成虫4匹、コヤマトンボの幼虫4匹、コオニヤンマの幼虫1匹、コシボソヤンマの幼虫1匹、ヒメクロサナエの幼虫2匹、ヒラタドロムシの幼虫5匹、フタツメカワゲラ属の幼虫2匹、オオヤマシマトビケラの幼虫約20匹、シロタニガワカゲロウの幼虫3匹、コカゲロウの幼虫約10匹がとれました。

参加者のようす

みんな、一生けん命調査もがんばっていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

志染川は、明石川と同じような川なのに、ヨシノボリとスジエビがとても多いと思いました。明石川ではあまりとれない大きくて黒いドンコやミズカマキリがとれておどろきました。

その他

報告担当:SK(小3)

玉一アクアリウムのみなさん、こんにちは。活動レポートをありがとう。志染川調査おつかれさま!!今回もたくさんの生きものを見つけてすごいな(^^)
志染川の生きものの様子は明石川とは違っていたんだね。同じような川に見えても、生きものにとっては住みやすさがちがうんだね。川の流れの速さ、水のきれいさ、水温、水草の有無などの条件がちがうのかもしれないね。さらに調査を進めてみてね。
写真はミズカマキリかな?ミズカマキリは流れのゆるやかな場所を好むようだね。手にのせてもいやがらないのかな?かわいいね(^^)
これからも川の調査に出かけて、そこにいる生きもののの様子を教えてね。楽しみに待っているよ(^^)/
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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