壁新聞道場! バックナンバー

壁新聞道場!

【2026 壁新聞道場!】たのもーーーう!大阪府 その2

2026.09.30 掲載

大阪府からは5枚の応募があったよ!その中から3枚をご紹介★
西澤師範よろしくお願いします!

大阪府 その1

大阪市「プラネットリーダーズ」

26-27-01.JPG
関係するSDGs:sdg_icon_12_ja.pngsdg_icon_14_ja.png
クラブから全国の仲間へのメッセージ

僕たちプラネットリーダーズは、デジタルツールを使って、考えや思いを形にすることを特技としています。デジタルネイティブと言われる僕たちは、環境活動と組み合わせることで、世界を変える力があると思っています。一緒に美しい地球を守って行きましょう!!

プラネットリーダーズのみなさんへ、西澤師範から一言!

たくさんの活動がギュッと詰まった壁新聞、活動内容も多岐に渡り、大変読み応えのある新聞です。新聞のテーマは、今一番大切な考え方、「暮らしから見つめ直す持続可能な未来」で、その未来をつくるため今できる行動の例がこの新聞でたくさん示されています。
マイクロプラスチック問題を知ってもらうため、アップサイクルとしてチャームの作成、その作品をノベルティに使うなどの一連の活動は、私たちの抱える環境問題を具体的に見せる有効なものと感じます。
その他にも、アートで環境問題を訴える手法、大阪万博での活動、クラウドファンディングでの資金集めなど、私たち大人でもなかなかできない活動が実践されていて、脱帽です。これらの成功体験をこれからもどんどん増やして、周りのみんなに伝えることで、持続可能な社会の活動の輪を広げていきましょう。

とっておきのゴシドウ★
これだけたくさんの活動を一気に知らせるためには、たくさんのことを壁新聞一枚に収めたことは、すごいことです。ただ、少したくさん詰め込まれ過ぎていて、どの活動が一番知ってほしいことなのかが、分かりにくくなっているのが少し残念です。
しかし、それぞれの活動から、岡部くんのまとめの「ひとりひとりの気づきは小さくても、川の一滴の水のようにやがて大きな流れになる」という言葉に共感します。この壁新聞を読んだ仲間が、自分の住む地域で一つ一つ行動に移してくれるといいなと思います。
地域事務局からの応援メッセージ【大阪府】

琵琶湖でごみ拾いをし、チャームを作成することでアップサイクルにもつながるとても素敵な活動だと思います。活動を通して仲間ができ、環境活動の輪がより大きくなると地球環境もさらによくなると思います。
これからも仲間とともに、環境保全活動を頑張ってください。

大阪市「地球☆プロテクト とあるた」

26-27-05.JPG
関係するSDGs:sdg_icon_12_ja.pngsdg_icon_14_ja.png
クラブから全国の仲間へのメッセージぼくたちといっしょにハッピーな未来をつくっていこう!
地球☆プロテクト とあるたのみなさんへ西澤師範から一言!

大阪万博の「ミャクミャク」をデザインしたインパクトのあるレイアウトが、目を引きます。みんなが足を止めて読みたくなる壁新聞です。タイトルも読みやすく、「未来をかえることができる」というサブタイトルも素敵です。
レイアウトだけでなく、活動の中身も充実しています。
海のゴミの状況をみて、そこから自分たちでできる活動を実践し、そして2025年の大阪万博会場で、数回にわたって海洋プラスチックごみ問題について情報発信ができたようで、今の地球の現状をたくさんの人に知ってもらえたようですね。地球☆プロテクト あるたさんの活動は、アート作品を使ってのPR、劇でのPRなど発表のスタイルもユニークです。関西人らしいパーフォーマンスだと思うので、参加した人たちも楽しく環境について考える時間を持てたことと思います。
環境問題のもう一つの課題、生物多様性を守ろうという「ネイチャーポジティブ」の活動報告記事も面白いです。大阪湾(兵庫運河や高石の浜)の海の生き物を豊かにしようという活動、この記事ではじめて知りました。アマモを養殖して海に移植させる活動が、関西で何ヶ所かあることも併せて知りました。みんなの一つ一つの行動が、地球を豊かにできる可能性を感じることができる記事です。

とっておきのゴシドウ★
壁新聞として特にアドバイスすることはありません。レイアウトも面白いですし、書かれている記事の内容もどれもとても素晴らしいです。
2025年秋に実は地球☆プロテクト あるたさんのメンバーと大阪で行われたこどもエコクラブ交流会でお目にかかりました。お二人の発表はとても分かりやすかったこと、そして壁新聞も作ってみようかな、と聞いていたので、この新聞かその成果かな。
環境活動は、現場での実践だけでなく、それをどのように他の人たちに共感してもらい行動に移してもらうことも大切です。さまざまなメディアを使って、これからも自分たちの活動、ぜひ世界中の人たちに発信していってほしいなあ、と思います。
地域事務局からの応援メッセージ【大阪府】

日々たくさんの方へ環境啓発をされていますが、万博会場でより多くの方へ発信されたことは、とても素晴らしい経験だったと思います。とあるたさんの発表で少しでも多くの方がゴミを出さない、ゴミを減らすと思ってくれたらいいなと思いました。これからも頑張ってください。

高槻市「ひじりがおかレインボーズ」

26-27-06.JPG
関係するSDGs:sdg_icon_02_ja.pngsdg_icon_04_ja.png
クラブから全国の仲間へのメッセージ

じぶんたちでそだてたおこめとやさいは、とてもおいしかったです。
せみのぬけがらをちょうさして、おすやめすしゅるいがわかりました。

ひじりがおかレインボーズのみなさんへ、西澤師範から一言!

お米を自分たちでさいばいし、さいごはおにぎりにして食べた活動を、写真なども使ってとても詳しく紹介してくれました。もみすりなど昔ながらのやり方(びんを使って)を知っている子どもって今はなかなかいないと思います。
ご飯もはんごうで炊いているし、どの活動も手間ひまかかる作業です。とても大変だっただろうけど楽しかったかな。
やさい作りもそれぞれのきせつ(旬っていうよ)の野菜を上手に育てています。夏やさいに秋や冬やさい、そしてみんなが大好きなイチゴもつくったようです。それぞれ美味しく食べられたかな。育てている野菜の花など観察できたかな。
せみのぬけがらしらべの記事も面白いね。クマゼミ、アブラゼミ、合わせて600匹以上の数。これは、園の中だけで生まれたセミの数だよね。ということは、ひじりがおか保育園にはたくさんの木やみどりがあるのかな。
オス、メス見分けるのも、じっくり見ないと見分けるのがむずかしい。オスの数、メスの数がかいてあるので、みんなしっかりかんさつできた印です。クマゼミは男の子の方が多かったんだ。つくつくぼうしも見つかっているので、ぬけがら調べをしたのは夏の終わりかな。調べるじきで見つかる生き物がちがうので、調べた日は書いておきましょう。

とっておきのゴシドウ★
一年を通じて毎日園の中でできる活動そしてそこでのたいけんは、みんなが大きくなった時の宝物になるにちがいありません。
きせつを感じ、しぜんからのめぐみを知ること、じぶんの回りにいる生き物に目をやること、どれもとても大切なことです。
園でのたいけんをそつえんしてずっと大きくなっても忘れずに、そして生き物をしらべたり、しょくぶつを育てたり、じぶんでできることはぜひ続けくださいね。
地域事務局からの応援メッセージ【大阪府】

毎日食べているお米がどのようにできるのか知ることはとても大事なことだと思います。お友達と一緒に育てたお米、とても美味しかっただろうなと思います。お野菜も育てて、少しでもお野菜が好きになると素敵だなと思いました。これからも素敵な活動を続けていってください。

大阪府 その1

西澤師範、ありがとうございました!次回はどこの地域かな?お楽しみに!

recycle-r.pngのサムネイル画像

ご意見ご感想もお待ちしております!

〒101-0032 東京都千代田区岩本町1丁目10-5 TMMビル5F
公益財団法人 日本環境協会
TEL:03-5829-6359 / FAX:03-5829-6190
Email:j-ecoclub@jeas.or.jp