

2026.09.30 掲載
福岡県からは4枚の応募があったよ!今週は2枚をご紹介★
宮川師範よろしくお願いします!
福岡県 その1
福岡市「ぶらぶらあぶらクラブ」
私たちは今年、ポジティブスターズというチームを結成するアクションを、訪れた場所ごとに行いました。 ポジティブスターズは、「星空観察を通して、地球を大切にする気持ちをつなげよう!」というチームです。 ネイチャーポジティブの実現に向けて、全国のエコクラブの皆さんと、楽しくつながりたいです!!
とても目を引く、元気いっぱいの壁新聞ですね!「この色合いは何だろう?」と思って見てみると、やはりミャクミャクカラー!記事の内容だけでなく、壁新聞のデザインまでテーマに合わせて、読む人を楽しませる工夫が素晴らしいです。ミャクミャクのキャラクターと、細かく描き込まれたカマキリなどの生きものが組み合わさり、「多様性」というテーマがデザインからもしっかり伝わってきました。
新聞のはじめにクラブの自己紹介があるのも、とても分かりやすい工夫です。「どんなクラブなのかな?」ということを知ってから活動の記事を読むことができるので、みなさんの活動をより身近に感じることができました。
そして、全体の構成もとても工夫されています。「POSITIVE STARSを結成!!」というロゴを中心に、そこからさまざまなチャレンジが紹介されていて、まるでみなさんの活動を追いかける物語のようです。
特に、「チャレンジ」という一つのテーマで活動をまとめたことで、みなさんがどんなことに挑戦してきたのかがよく分かりました。読んでいるうちに、「次は何にチャレンジしたのかな?」とワクワクして、みなさんを応援したい気持ちがどんどん強くなりました!
これからも、みなさんらしいチャレンジを楽しみながら続けてください!
「チャレンジ」というテーマで活動をまとめたことで、一つひとつの記事に注目しながら、とても楽しく読むことができました。だからこそ、次は写真の見せ方を工夫すると、みなさんの活動がさらに伝わりやすくなると思います。
それぞれの記事に写真とコメントが添えられていて、活動の様子がたくさん紹介されています。一方で、写真が少し小さいため、「この写真をもっと大きく見てみたい!」と思うものもありました。
例えば、真ん中の大屋根リングの写真のように、活動ごとに「これが一番伝えたい!」という写真を選んで、思い切って大きくしてみるのはどうでしょう。写真の数を少し整理することで、一枚一枚を大きく見せることができます。
特に、それぞれのチャレンジを代表する写真を大きく配置すると、壁新聞をパッと見ただけでも、「こんなことにチャレンジしたんだ!」ということが分かるようになります。
みなさんの壁新聞は、色やデザインが統一されているので、そこに大きな写真を組み合わせてメリハリをつけると、さらに見やすく、そして「多様性」が感じられる新聞になると思います。
次の壁新聞では、「どの写真を一番見てほしい?」とみんなで話し合って、写真の大きさや配置を考えてみるのも面白そうです!
多くの人を惹きつける壁新聞と地球の未来を真剣に考え、行動されている皆さんの活動にとても感動しました!油山での活動を心から楽しんでいる様子が伝わってきます。2025年は、ラジオやテレビ出演、さらには大阪・関西万博での発表と、多岐にわたるチャレンジを実行していて、本当に素晴らしいです。
「ネイチャーポジティブ」という難しい概念を、自分たちの活動を通して分かりやすく解説し、多くの人を巻き込んだ行動力には脱帽です。展示会や「星宴」での活動を通して、たくさんの人々に環境問題への意識を呼びかけている皆さんの姿は、まさに未来を担うリーダーたちです。
「ネイチャーガイド」として、自然の魅力を伝える側に立つことで、自分たち自身もさらに学びを深めているという行動には、活動への真摯な思いが伝わってきますね。生物調査や、生き物たちの楽園づくりからも、地域の環境を守ろうとする皆さんの熱い気持ちが伝わってきました。
「ポジティブスターズ」を結成し、全国へと活動の輪を広げていこうとする皆さんの今後の活躍を心から応援しています!
油山での活動を軸に、展覧会やイベントへの参加を通して、地域の自然を社会とつなごうとしている点が印象的でした。
ネイチャーポジティブの実現に向け、ポジティブスターズというチームを結成し、活動の輪を広げ、万博という大舞台で多くの人々に向けて発信されたことは、とても素晴らしいです。
これからも油山から広がる皆さんのチャレンジを、私たちは応援しています。
大牟田市「こどもnhkたんけんたい」
私達は、動物・植物達と仲良くくらすために、海のごみ拾いや、生き物観察会、山に登るといった、自然を大切にしたり、動物・植物のことをもっと知ったりしています。また、活動をする時には、必ずマイボトルを持参したりゴミを持ち帰ったりしてます。
今回の壁新聞は、これまでの探検(たんけん)活動を地図にまとめた「号外(ごうがい)編」なのですね!
最初に、自分たちの活動グループの紹介と、隊員のNくん、Hくん、Kさんそれぞれの感想が紹介されていたので、「どんなこどもたちが、どんな思いで活動しているのかな?」ということが、とても分かりやすく伝わってきました。
また、自分たちの活動エリアである大牟田を、西日本から九州、そして大牟田へと、だんだん拡大して紹介する方法も、とてもよい工夫です。ほかの地域で活動しているこどもたちが見ても、「ここで活動しているんだ!」と地域とのつながりをイメージしやすかったと思います。
そして、地図の横にQRコードがあることにも驚きました。私も実際に読み取ってみましたよ!今回の壁新聞では、地図を中心に活動を紹介していますが、QRコードの先では一つひとつの活動について詳しく紹介することができますね。限られた壁新聞の紙面と、インターネットを上手に組み合わせた、とても面白い発信方法だと思いました。
さらに、活動は大牟田エリアだけではないのですね。「活動エリアの内訳(うちわけ)」を円グラフにして、地域ごとに色を分けているのも、とても手が込んでいて分かりやすかったです。
「自分たちがどこで、どんな活動をしてきたのかをみんなに知ってほしい!」というみなさんの気持ちが、地図やグラフ、QRコードなど、いろいろな工夫からしっかり伝わってきました。素晴らしい「活動マップ」になっています!
今回は「たんけんたい活動マップ」というテーマに合わせて、地図を使って活動を実際の地域と結び付けて紹介できていました。これは、とても素晴らしい工夫です。
せっかく地図を使った壁新聞なので、次は「地図を見ただけで、どこで何をしたのかが分かる地図」にもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
例えば、今回紹介した地域名だけを書くのではなく、実際の活動場所に印やマーク、アイコンなどを付けてみましょう。「ここでは○○をした」「ここでは○○を見つけた」ということが、地図を見ただけですぐに分かるようになります。
また、地図の大きさにも工夫できそうです。今回は九州エリアでの活動もたくさん紹介されているので、九州エリアと大牟田エリアの地図をもう少し大きくして、西日本エリアの地図を少し小さくしてもよいと思います。
壁新聞では、紙面に限りがあるからこそ、「何を一番見てほしいのか」を決めて、それを大きく見せることが大切です。
例えば、「西日本→九州→大牟田」と広がりを見せる部分は残しながら、九州や大牟田の地図を大きくして、そこに活動場所のマークをたくさん配置すると、みなさんの「たんけんの足あと」がもっと見えてくると思います。
次はぜひ、「地図を見れば、みなさんの1年間の探検が分かる!」という活動マップを目指してみてください。どんな地図になるのか、楽しみです!
3人兄弟の仲の良さと活動への楽しさが伝わってきました。1年間で40回以上もの活動、本当に素晴らしいです!身近な大牟田市だけでなく、雲仙・普賢岳、阿蘇・九重国立公園まで足を延ばして活動されていることに驚きました。
海水浴場でのゴミ拾いでは、プラスチックゴミの多さに改めて環境問題の深刻さを感じたことでしょう。そして、冬の星空観察で人工衛星の多さに驚いたというエピソードからは、広い視野で地球環境を捉えようとする姿勢が伺えます。
生き物調査や、延命公園での両生類の観察など、地域に根差した活動を通して、たくさんの学びと発見があったことと思います。それぞれの活動で感じたこと、考えたことが、新聞いっぱいに丁寧にまとめられていて、読んでいるこちらも一緒に探検しているような気持ちになりました。
これからも、身近な自然に目を向け、たくさんの発見と学びを続けていってください。そのわくわくする気持ちが、きっと周りの人々にも伝わっていくはずです。応援しています!
宮川師範、ありがとうございました!次回はどこの地域かな?お楽しみに!
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