

2026.08.05 掲載
福岡県からは4枚の応募があったよ!たから幼稚園から届いた2枚をご紹介★
西澤師範よろしくお願いします!
大牟田市「認定こども園たから幼稚園こどもエコクラブ」
バナナのかんさつ パート2
たいせつなちきゅうがこわれてしまわないように、どうしたらいいかはなしあいをして、やさいやくだものをそだてています。じぶんたちがいまできることからやってみています。
カラフルで、レイアウトも楽しい壁新聞になりました。たくさんのイラストや写真から、皆さんが楽しくおいしくバナナを育てていることがよく分かります。
私は毎日朝食にバナナを食べますが、外国産のバナナしかスーパーでは買えません。たまに沖縄のバナナを見たことがあるけれど、この新聞を見て、福岡でバナナの栽培ができることを知りびっくりしました。 そして、バナナの葉っぱを観察したり、どのように育っていくのか観察できたりと、素敵で貴重な経験ができています。
また、バナナの熟成のコラムもとても興味を持ちました。バナナは熟成しないと食べられないことは知っていましたが、どのようにするのかは、私は見たことがありません。写真の様子を見ると袋に入れて熟成させるのですね。
みんなが大好きなバナナ、これからも大事に育てて、毎年美味しいバナナを食べてください。
写真やイラスト、つぶやきコメントで、バナナの栽培についてたくさんのことが分かりますが、まだまだ知りたいなあと思ったことがたくさんあります。
例えば、1つのバナナの植物から何本のバナナが取れるのかなあ、たから幼稚園の畑では全部で何本のバナナがあるのかなあ、種類は2種類あるようだけれど、味に違いがあるのかな、おいしく育てるために何か工夫をしているのかなあ、などたくさんの疑問が湧いてきました。そして、そもそもなぜバナナを育てることになったのか、その辺も書いてあるとよかったなあと思います。
そしてもう一つ気になるのが、「リンゴありがとう」というコメント。福岡のような暖かいところでリンゴも育てているのかしら。ここも気になるところでした。ぜひ、次の機会に新聞に書いてもらえると嬉しいです。
※「リンゴ」はミールケア・エコまる賞の副賞です。
2024年度全国エコ活コンクールのミールケア・エコまる賞表彰式の様子はこちら
大人の人たちと協力して、身近な地域をより良くしようという思いから、自分たちの手で耕した畑に、バナナの苗を植え、最後に収穫までたどり着けたことが、本当に素晴らしいです。バナナの葉っぱ、とても大きいですね!2種類のバナナ、私も食べてみたいです!
また、折り紙で再現されたバナナもとっても可愛らしい工夫ですね。「バナナはどうして鳥に食べられないのかな?」という疑問をみんなで話し合っている姿も目に浮かぶようです。
この活動を通して感じた驚きや感動、食べ物を大切にする気持ちを、これからもずっと忘れないでいてほしいです。今後の活動も楽しみにしています!
ちょうちょ と とんぼのかんさつ
ぼくたちのようちえんには、はたけやビオトープがあっていろんなやさいやくだものをそだてたり、いきもののかんきっをしています。たくさんのいきものたちがいつまでもすみやすいちきゅうであってほしいです。
たから幼稚園には木や植物、池など「いきもののすみか」になる場所がたくさんあるようですね。チョウチョはみかんの木に来ているようですし、ビオトープ池にはトンボのやごが来ているんですね。
トンボやチョウチョを育てた様子がイラストや写真、そしてコメントなどからよくわかる内容になっています。
トンボがやごから大人になるまで、その様子、何日かかるのかなどしっかり観察できました。壁新聞に書かれたトンボのイラストがとても細かくてよく描けています。しっかり観察することができていてすごいです。
チョウチョの観察も同じようにイモムシから綺麗なチョウチョになるまで、しっかりみんなで観察できています。チョウチョの種類はイラストから見るとアゲハチョウの種類なのかな。トンボと同じく、羽化したチョウチョの絵がとても上手に描けていますね。
生き物を育てることで、自分たちの身近にいる生き物たちの命を感じることのできる素晴らしい体験ができてよかったです。
ちょうちょととんぼの観察、とても楽しかった様子が伝わってきました!幼いながらも、命の誕生と成長をじっくりと見守る皆さんの真剣な眼差しが目に浮かびます。みかんの葉っぱについた幼虫がどんどん大きくなる様子や、枝にぶら下がってさなぎになる瞬間、そして羽化して美しいちょうちょになるまで、その一つ一つの変化に感動したことでしょう。特に、みんなで話し合い、砂糖水を与えて育てたというエピソードに、命を大切にする優しい心が表れています。
また、園の池でヤゴを捕まえ、脱皮してとんぼになるまで観察できたことは、貴重な体験だったと思います。とんぼの羽の模様や体の形を詳しく描いてくれていて、じっくり観察したことがよくわかります。
身近な生き物との出会いを通して、命の尊さや自然の不思議さを肌で感じることができたのではないでしょうか。これからも、たくさんの生き物と触れ合い、心豊かな経験を重ねていってください。
西澤師範、ありがとうございました!次回はどこの地域かな?お楽しみに!
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