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壁新聞道場!

【2026 壁新聞道場!】たのもーーーう!青森県 その2

2026.07.29 掲載

青森県からは4枚の応募があったよ!その中から2枚をご紹介★
宮川師範よろしくお願いします!

青森県 その1

十和田市「緑と太陽の保育園グリーン・キッズ

クラブから全国の仲間へのメッセージ

エコってたのしいね。みんなでちきゅうをまもろう。

みどりとたいよう グリーン・キッズ

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みどりとたいよう グリーン・キッズを書いたみなさんへ、宮川師範から一言!

まんなかに大きく描かれた元気いっぱいのひまわりがとても印象的で、見ているこちらまで元気をもらいました。そこには「2m16cm」と「2m3cm」という高さも書かれていて、「こんなに大きく育ったのだな」と活動の成果がひと目で分かりました。素敵なイラストと分かりやすい数字の表現で、読み手の心をしっかり引きつけることができています。
さらに、ひまわりを育てるだけでなく、堆肥の違いによる成長の変化まで調べていたことに感心しました。堆肥を使ったひまわりは茎が太く背も高く育ち、堆肥を使わなかったひまわりは花が咲くのは早かったものの、茎が細く背もあまり伸びなかったのですね。
この活動は、ただ植物を育てるだけではなく、土の大切さを実際の体験を通して学ぶことができる素晴らしい取組です。堆肥が植物の成長にどのような役割を果たしているのか、また堆肥がない場合にはどのような違いが生まれるのかを、自分たちで確かめることができています。
実際に育てて、観察して、比べてみることで、本や授業だけでは得られない気づきがたくさんあったことでしょう。自然や環境について考える力を育てる、とても意義のある活動だと感じました。みなさんがひまわりを通して学んだことは、これから自然と関わっていくうえでも大切な経験になると思います。

とっておきのゴシドウ★

こどもたちのまとめの様子から、コンポストの堆肥を混ぜた土と混ぜていない土で育てたひまわりを比べ、その結果をとても誇らしく感じていることがよく伝わってきました。
違いを見つけるだけでなく、「なぜそのような違いが生まれたのだろう」と考えることは、科学の学びの基本です。そして、それを実際に育てながら楽しく体験できたことは、本当に素晴らしいことだと思います。
今回の活動は、「ごみを堆肥にすると環境によい」という結果だけを学ぶのではなく、自分たちで育てて、観察して、比べて、考えることができた点に大きな価値があります。実際の体験を通して得た気づきは、きっとみなさんの心に深く残ったことでしょう。

その一方で、壁新聞を読んでいて、こどもたちがどのような気持ちで観察していたのか、また、いつごろから成長の差に気づき始めたのかなど、その時々の様子ももっと知りたいと思いました。例えば、「背の高さに差が出てきたときに驚いたこと」や、「茎の太さの違いを見つけたときの感想」などが紹介されていると、読み手も一緒に発見の楽しさを感じることができます。
とても素晴らしい体験活動だからこそ、活動の結果だけでなく、活動の途中で感じたことや発見したことも伝えてみると、さらに魅力的な発信になると思います。

また、この活動はほかのこどもたちにもぜひ体験してほしい内容です。「みなさんもコンポストの堆肥を使って比べてみませんか?」といった形で、活動の方法や楽しさを紹介できれば、ほかのクラブや学校にも取組が広がっていくかもしれません。
みなさんが体験を通して学んだことは、とても価値のあるものです。これからも発見する楽しさを大切にしながら、自分たちの学びをたくさんの人に伝えていってください。そうした発信が、環境について考える仲間を増やしていく力になると思います。

地域事務局からの応援メッセージ【青森県】

昨年度の活動「段ボールコンポスト」からできた堆肥を利用してひまわりの背比べした様子が、観察記録や写真などでわかりやすくまとめられています。堆肥と肥料とでは日が経つにつれて成長の違いがあり、楽しく観察できたのではないでしょうか。 
これまでの活動を活かして、楽しみながらエコ活動を継続してほしいと思います。 

グリーン・キッズミニ

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グリーン・キッズミニを書いたみなさんへ、宮川師範から一言!

とてもにぎやかで楽しい新聞タイトルだと思って見ていたら、なんとお菓子の袋を上手に切り貼りして作ったものだったのですね。とても素敵なアイデアです!まわりに散りばめられた飾りや枠のデザインも含めて、新聞全体が明るく楽しい雰囲気に包まれていました。

さらに、記事の中には段ボールの再利用やごみの分別についての取組も紹介されていて、タイトルの工夫ともつながっています。壁新聞そのものがリサイクルや環境について考えるきっかけになっていて、とてもよくできています。みなさんが作品を完成させたときに喜び合う様子も目に浮かぶようで、その楽しさが壁新聞からしっかり伝わってきました。

また、キンレンカやインゲン、トマトなども育てたのですね。トマトが暑さの影響で枯れてしまったことは残念でしたが、それも大切な学びだったと思います。植物を育てることは、いつも思いどおりにいくわけではありません。だからこそ、育てる難しさや自然の厳しさを実感できたのではないでしょうか。

今は食べ物が簡単に手に入る時代ですが、実際にどのように育てられているのかを知る機会は少なくなっています。そのような中で、自分たちの手で育て、収穫し、おいしくいただく経験はとても貴重です。食べ物や自然への感謝の気持ちを育てる大切な活動だと感じました。

今回の取組は、特別なことをするのではなく、身近な生活の中で環境について考え、学び続けているところが素晴らしいと思います。こうした積み重ねが、自然や環境を大切にする心につながっていくのでしょう。
これからも、みなさんらしく楽しみながら活動を続けてください。毎日の暮らしの中で見つけた発見や工夫が、きっとたくさんの人の学びにもつながっていくと思います。

とっておきのゴシドウ★

壁新聞の限られた紙面の中では、みなさんが作った作品をたくさん紹介することは難しいと思います。しかし今回は、再利用した材料で壁新聞そのものを飾るという素晴らしい発想に驚かされ、とても楽しませていただきました。お菓子の袋や身近な材料も、見方や工夫次第でこんなに楽しい表現になるのだと感じました。活動を通して、捨ててしまうものにもさまざまな表情や可能性があることに気づけたのではないでしょうか。私自身も、この壁新聞を見て改めて考えるきっかけをいただきました。
また、実際の押し花を貼っていただいてありがとうございます。今回の壁新聞は情報を伝えるだけでなく、みなさんの作品を展示する額縁のような役割も果たしたと思います。活動で作ったものや感じたことが、壁新聞の中に自然につながっているところが素晴らしいと思います。
そのうえで、「どのように作ったのか」や「作ってみて何を感じたのか」をもう少し知りたいと思いました。例えば、お菓子の袋を選んだ理由や、完成したときにうれしかったことが具体的に加わると、読み手も活動の様子をより身近に感じることができます。

みなさんの活動は、環境について学ぶだけでなく、実際の生活の中で工夫しながら楽しんでいることが伝わってきました。だからこそ、活動の結果だけでなく、その過程や発見もぜひ工夫してみてください。それを見たほかのこどもたちも「自分もやってみたい」と感じる、さらに魅力的な壁新聞になると思います。

地域事務局からの応援メッセージ【青森県】

みなさんが自分たちの手で花・野菜を種から育てた様子がわかります。自分たちで育てることで、植物の成長に気候条件が影響していることが実感できたのではないでしょうか。 
また、段ボールを再利用した製作や、ごみの分別にも挑戦したようですね。
学んだことは継続しつつ、新しいことにもチャレンジしてほしいと思います。

宮川師範、ありがとうございました!次回はどこの地域かな?お楽しみに!
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青森県 その1

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