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【2026 壁新聞道場!】たのもーーーう!宮城県 その1

2026.07.29 掲載

宮城県からは3枚の応募があったよ!今週はその中からスケッチ子供隊をご紹介★
吉田師範よろしくお願いします!

仙台市「スケッチ子供隊」
日本環境協会賞受賞作品★
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関係するSDGs: sdg_icon_14_ja.png sdg_icon_15_ja.png
クラブから全国の仲間へのメッセージ

インターネットで調べるよりも自分たちで動いて、調査し、考えて、どうしたら解決するかを実践する活動をしています。活動はとても時間がかかり、大変なことも多いですが、この活動は自然や環境を守れると考えているため、たくさんの人に見て、知ってもらいたいです。

スケッチ子供隊のみなさんへ、吉田師範から一言!

活動内容も充実していますが、壁新聞の仕上がりも素晴らしいと思いました。壁新聞の中央に、目を引くような問いかけがあり、まず「どんな内容なのかな?」と興味を持ちました。それぞれの記事に番号と見出しがあり、流れるように内容を読むことができました。見出しのつけ方が興味を引くもので、しっかり考えてつけているように感じました。小さい写真や魚の絵も適度に配置されていて、読むだけでなく観て楽しめる壁新聞だと思います。

肥料を与えれば、植物は元気に育つと考えがちですが、適切に与えることが重要なのですね。また、農業は自然とともに行う産業なので、環境に優しそうですが、こちらも適切に行わないと悪影響を与えることがあります。
多くの人が持ちそうなイメージと違うことについて、理由を丁寧に説明し、対処していくというのが、全体の構成としてもとても面白いと思いました。普段の活動でも、うまくいかなかった場合に原因を考えて、どうしたらよいかを相談して、色々とチャレンジしていることが感じられます。みなさんが発見した環境に配慮した農法がこれからも広まるといいですね。

とっておきのゴシドウ★

壁新聞を読んだ人に対して、自分が水をなるべく汚さないようにするにはどうしたらよいのか、6で原因を、7で「食べ残さない」「油汚れは紙でふき取ってから」「洗剤は適量を使う」と、今日から出来る水を汚さない対策が書かれていて、とても良いと思います。
みなさんの活動を知って「すごいな」と思うだけでなく、行動するヒントが書かれていますが、少しみなさんの活動とのつながりが薄いように思います。そこで川や海の汚れのうち、農業の割合と生活排水の割合のグラフを載せると、読んだ人にも「自分にも関係しているんだな」と感じることができると思いました。
全体的にはよくまとまった素晴らしい壁新聞で、文字も丁寧に適切な大きさで書かれていてとても読みやすいです。今後も活動を充実させて、素晴らしい壁新聞を作ることを期待しています。

地域事務局からの応援メッセージ【仙台市】

農業(米づくり)をテーマに、1年以上の時間をかけた活動が壁新聞にまとめられています。農業高校で田植えの失敗から原因を探り、肥料の問題や水質汚染につながる問題に気づき、「深層元肥」や「田植え機」で特許申請にまで至る経緯は、読み応えがありました。
肥料の使用量を減らして環境に負荷をかけない農業、美味しく安全な米の開発生産という未来につながる活動を実践している若者たちの様子が、いきいきと表現されていました。

吉田師範、ありがとうございました!次回はどこの地域かな?お楽しみに!

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