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【2026 壁新聞道場!】たのもーーーう!宮城県 その2

2026.09.09 掲載

宮城県からは3枚の応募があったよ!今週は2枚をご紹介★
沼田師範よろしくお願いします!

宮城県 その1

石巻市「蛇田地区放課後児童クラブ」

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クラブから全国の仲間へのメッセージ

いつもならゴミになるキャップを再利用して、うーるーのキャラクターを楽しく、作ることで、楽しくECOのかつどうをすることができました。

蛇田地区放課後児童クラブのみなさんへ、沼田師範から一言!

蛇田地区放課後児童クラブのみなさん、こんにちは!今回の「うーるーこども新聞」は、こども記者の二人がクラブの活動を取材し、写真や文章でわかりやすくまとめてくれましたね。かこみをしたり、マス目にそってていねいに文字を書いたりして、とても読みやすい紙面になりました。
5000個ものペットボトルキャップを使ったキャップアートは、時間がかかる、とても細かな作業だったと思います。最後までよくがんばりましたね!写真からも、お目目ぱっちりの「うーるーくん」のかわいい姿が伝わりますが、大秋まつりで作品を見た人は、その立体的な大迫力におどろいたでしょう。キャップを使ったしおりも色あざやかで、使うのが楽しみですね。両方とも、「捨てない」ための工夫が立派な作品になり、すばらしいです。
アサガオは種まきから、夏休みもこうたいで水やりして、ピンク・むらさき・青のきれいな花が咲(さ)きました。せっかくなので、次は、お花の写真も新聞で見せてください。紙面が、さらに華(はな)やかになりそうです。

とっておきのゴシドウ★

震災遺構(しんさいいこう)の門脇小学校のスタッフの方からは、防災リュックの大切さの話を聞きました。2011年の東日本大震災では、石巻市も大きな被害がありました。近年、地球温暖化(ちきゅうおんだんか)の影響(えいきょう)で、強い台風や大雨などの自然災害(さいがい)もふえています。日ごろから「自分の命を守る」備(そな)えが重要です。
ペットボトルで簡易蛇口(かんいじゃぐち)を作ったり、さむいときに新聞紙でスリッパを作って重ねばきしたり、身近なものを使った「エコな防災グッズ」もあります。ふだんから、いろいろためしておくと、いざという時に役立ちます。みんなで、できることを考えてみてください。

【参考リンク】
警視庁警備部災害対策課ホームページ
「ペットボトルで作る簡易蛇口」
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/saigai/yakudachi/house/lifeline/1065017725183881216.html
警視庁公式X「新聞紙で作るスリッパ」
https://x.com/MPD_bousai/status/1831829664765243666

地域事務局からの応援メッセージ【石巻市】

1年を通して、沢山のエコ活動に取り組んだ様子が良くわかりました。
特に、5,000個のペットボトルキャップを使ったアートには大変驚きました!
作成した時間も大切な思い出になりましたね。
これからも皆さんで協力し、楽しみながら様々なエコな活動に取り組んでくださいね。

南三陸町
南三陸少年少女自然調査隊

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クラブから全国の仲間へのメッセージ

南三陸町は、いのちが森里海をめぐる豊かな自然が自慢です。森里海が互いに支え合って、私達に新しい いのちをもたらします。その新しい いのちを私達で発見し、未来に繋いでいく活動に取り組んでいます。

南三陸少年少女自然調査隊のみなさんへ沼田師範から一言!

南三陸少年少女自然調査隊のみなさん、こんにちは!みなさんの壁新聞は、一年の活動内容がカラフルな枠(わく)できれいにレイアウトされ、南三陸の豊かな自然をイメージするたくさんのアイコンで縁取(ふちど)られています。メリハリのあるデザインはもちろん、イラストや写真の一言コメントまでよく考えられていて、感心しながら拝見しました。
活動も、とても充実しています。「楽しいスノーケリング」では、約10種類の植物と約31種類の動物を見つけ、アマモの種類のちがいまでしっかり観察しました。
折立海岸の干潟調査では、「しゃがんで目線の近づける」「石の下などのすき間をのぞく」「シャベルで干潟を掘り返す」の"3つのワザ"を使って、なんと59種類もの生きものを発見!大変な作業だと思いますが、「生きものたちとかくれんぼしているみたい」と、楽しみながら自然と向き合うみなさんの姿に、こちらも元気をもらいました。

とっておきのゴシドウ★

「環境DNAの結果を共有したよ」の環境DNAは、海や川の水から生きものの遺伝情報【DNA:デオキシリボ核酸(かくさん)】をさがし、つかまえることなく種類などを調べられる科学技術ですね。
今回は、青森県むつ市の脇野沢小学校さん、兵庫県豊岡市のコウノトリKIDSクラブさんとオンラインで結果を共有し、3地域合わせて241種類もの生きもののDNAが見つかりました!全てに共通の38種類は、日本全体の自然のつながりを示す生きもの。1つ、または2つの地域で見つかった203種類は、その地域の環境を好む生きものだとわかります。
しかし生態系は少しの環境変化でも姿を変えます。これからも生きもののすむ場所を守ったり、再生を手伝ったりしながら、調査を続けていってください。そして、また気づいたことを教えてくださいね。

【参考リンク】
朝日小学生新聞ホームページ「環境DNAとは?」
https://www.asahi.com/asagakuplus/article/asasho/15551915

朝日学生新聞社TOP
https://www.asahi.com/asagakuplus/

沼田師範、ありがとうございました!次回はどこの地域かな?お楽しみに!

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宮城県 その1

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