


逆川こどもエコクラブ (茨城県)
前日の水戸英宏の作業で皆さん疲れたことや、雨模様の天候もあり、少数での活動となりましたが、時間をかけて、約0.5haを間伐することができました。
英宏の泉とは異なり、竹林と広葉樹に覆われた常磐の森は、毎年、竹林の間伐に追われます。
学生とサポーターが一体となって、流れ作業で竹林の間伐を行いました。前日のホタル観賞会では、約20匹の乱舞を確認。常磐の森も素晴らしい景色が広がってきました。
参加者は、昨日のセブンの森の整備で疲れているのにもかかわらず、頑張れました。
竹林の間伐は、全国でも問題視されています。昔は、タケノコを採取するついでに、竹林整備も行っていたはずが、管理者がいなくなると鬱蒼とした森に変化してしまいます。常磐の森は、まさしく、荒れ地となっていたのですが、2014年にクラブメンバーと行政、市民が協働して森を再生していきました。
次の活動は、6月23日14時から、逆川緑地にて行います。



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