


逆川こどもエコクラブ (茨城県)
水戸市環境フェアが開催されました。水戸市民会館で行われた真冬の環境フェアに多くの来場者が来られる中、午前中に大会議室で青少年発表会が行われました。
発表の内容は千波湖市民ビ オトープ15年の成果発表です。クラブでは、15年前の2010年から湿地が失われてしまった千波湖南岸に水生植物を植栽するビオトープづくりを行ってきました。毎年6月に作業をしていますが、植える植物は、私たちのフィールドである逆川のホタル再生活動で除去されるガマやイグサなど2500本を根から採取して千波湖に持ち込んでいます。
持ち込んだ植物を一般参加の子供たちとともに植えてきました。その成果は周囲3Kmの千波湖の10%となる300mが湿地帯に復元されています。水質浄化と生物多様な空間として訪れる方々の癒しの空間にもなっています。
発表は3歳から参加してきた大学生のユース、2010年には生まれていない高校生以下のメンバー10人で立派に発表できました。


水戸市環境フェアで発表
逆川こどもエコクラブ(茨城県)
ユースが鳥の先生 野鳥観察会 2
逆川こどもエコクラブ(茨城県)
クラブユースが鳥の先生1
逆川こどもエコクラブ(茨城県)
エコプロ2025
逆川こどもエコクラブ(茨城県)