活動レポート

活動レポート

ユースが鳥の先生 野鳥観察会 2

逆川こどもエコクラブ (茨城県)

活動日:

2026年01月18日

実施場所:

水戸市

参加メンバー&サポーター数:

82人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

新年初の千波湖環境学習会 千波湖の野鳥を観察しよう。が開かれました。前日の涸沼に続いての野鳥観察。先生はユースがつとめました。来場者は一般の方々とクラブ親子が参加し、湖畔を歩きながら野鳥観察をしました。

参加者のようす

千波湖は1周3km、水戸市の真ん中に広がる淡水の沼です。湖岸は遊歩道やサイクリングロードが整備されており、野鳥観察には利便性があります。涸沼と異なりコンパクトなため、肉眼でも野鳥観察が可能です。

感想・気づいたこと・考えたこと

先輩ユースの指導のもと、双眼鏡を使って真剣に観察をしていました。オオハクチョウ、オオバン、オナガガモ、ユリカモメ、ダイサギ、コサギ、カワウなどが確認できました。大学1年生のユースが先生をつとめたため、ユース世代のサポーターも集まり、懐かしい話にも花が咲いていました。

エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
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クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

茨城県の水戸市を中心に、生物多様性に関する環境学習、耕作放棄地にホタルを再生させて保全する活動、地域ぐるみで地球温暖化防止の啓発と脱炭素に向かうアクションなど、積極的に参加する子供たちとサポーターが楽しく学びながら活動しています。大学生ユースから1歳児まで、持続可能でつながるSDGsを実践しています。

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