


逆川こどもエコクラブ (茨城県)
本年度最後となる屋外環境学習となった涸沼野鳥観察会を開催し、多くのメンバーが参加。内容の濃い学びができました。
講師はユースの飛田泰寛先生が案内しました。
ラムサール登録湿地の涸沼には、この時期に多くの渡り鳥が飛来。
観察確認野鳥の種類はMAXを迎え、約2時間半、湖畔を右へ左へ。22種を確認することができました。涸沼の野鳥の代表種はスズガモです。11月にロシア方面から涸沼に約5千羽飛来します。スズガモは涸沼のシジミを丸呑みしてしまうグルメな鳥です。
ハジロカイツブリやカンムリカイツブリなど、カイツブリ類も多く飛来しており、水面から水中に潜って魚などを捕食する姿も確認できました。この他、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、オオバンんなどの水鳥やトビ、カワウなどの大型野鳥も迫力満点の飛行を披露してくれました。 終了後にユースたちが野鳥のペーパークラフト工作を行い、メンバーは大賑わいでした。


涸沼野鳥観察会
逆川こどもエコクラブ(茨城県)
こどもエコ大賞で水戸市長賞
逆川こどもエコクラブ(茨城県)
水戸市環境フェアで発表
逆川こどもエコクラブ(茨城県)
ユースが鳥の先生 野鳥観察会 2
逆川こどもエコクラブ(茨城県)