活動レポート

活動レポート

涸沼野鳥観察会

逆川こどもエコクラブ (茨城県)

活動日:

2026年02月14日

実施場所:

涸沼

参加メンバー&サポーター数:

44人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

本年度最後となる屋外環境学習となった涸沼野鳥観察会を開催し、多くのメンバーが参加。内容の濃い学びができました。
講師はユースの飛田泰寛先生が案内しました。

参加者のようす

ラムサール登録湿地の涸沼には、この時期に多くの渡り鳥が飛来。  
観察確認野鳥の種類はMAXを迎え、約2時間半、湖畔を右へ左へ。22種を確認することができました。涸沼の野鳥の代表種はスズガモです。11月にロシア方面から涸沼に約5千羽飛来します。スズガモは涸沼のシジミを丸呑みしてしまうグルメな鳥です。

感想・気づいたこと・考えたこと

ハジロカイツブリやカンムリカイツブリなど、カイツブリ類も多く飛来しており、水面から水中に潜って魚などを捕食する姿も確認できました。この他、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、オオバンんなどの水鳥やトビ、カワウなどの大型野鳥も迫力満点の飛行を披露してくれました。              終了後にユースたちが野鳥のペーパークラフト工作を行い、メンバーは大賑わいでした。

エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
拍手する

79 拍手

クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

茨城県の水戸市を中心に、生物多様性に関する環境学習、耕作放棄地にホタルを再生させて保全する活動、地域ぐるみで地球温暖化防止の啓発と脱炭素に向かうアクションなど、積極的に参加する子供たちとサポーターが楽しく学びながら活動しています。大学生ユースから1歳児まで、持続可能でつながるSDGsを実践しています。

これまでの報告

クラブの活動レポート一覧

活動レポート一覧