


逆川こどもエコクラブ (茨城県)
新年最初の学習会はラムサール登録湿地涸沼で野鳥観察会。天候にも恵まれ、多くのメンバーが集結しました。涸沼は関東唯一の汽水湖で、冬になるとシベリアなどの北の地から多くの渡り鳥が餌を求めて飛来します。
約2時間の野鳥の案内役はクラブユースの大学1年生。幼稚園児から逆川こどもエコクラブメンバーとして活動してきました。ホタル再生作業、水生生物、昆虫、植物、野鳥などの学習会に毎回参加。その中で鳥に興味を抱き、小学校4年生から日本野鳥の会のメンバーとなって、野鳥の冊子「BIRDER」に掲載されるなど、野鳥観察会の若手ホープとなっています。
クラブメンバーは保育園児から中学2年生まで親子で参加。カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、スズガモ、オオバンなどの水鳥とオオタカ、トビ、チュウヒの猛禽類など、28種の鳥を確認できました。終了後、涸沼水鳥・湿地センター内では同じくユースが鳥のペーパークラフト教室を開催。ハクチョウやカワセミなど好きな野鳥をつくっていました。


ユースが鳥の先生 野鳥観察会 2
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クラブユースが鳥の先生1
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