活動レポート

活動レポート

クラブユースが鳥の先生1

逆川こどもエコクラブ (茨城県)

活動日:

2026年01月17日

実施場所:

茨城町涸沼

参加メンバー&サポーター数:

72人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:気候変動に具体的な対策を
  • SDGs:海の豊かさを守ろう

活動内容

新年最初の学習会はラムサール登録湿地涸沼で野鳥観察会。天候にも恵まれ、多くのメンバーが集結しました。涸沼は関東唯一の汽水湖で、冬になるとシベリアなどの北の地から多くの渡り鳥が餌を求めて飛来します。

参加者のようす

約2時間の野鳥の案内役はクラブユースの大学1年生。幼稚園児から逆川こどもエコクラブメンバーとして活動してきました。ホタル再生作業、水生生物、昆虫、植物、野鳥などの学習会に毎回参加。その中で鳥に興味を抱き、小学校4年生から日本野鳥の会のメンバーとなって、野鳥の冊子「BIRDER」に掲載されるなど、野鳥観察会の若手ホープとなっています。

感想・気づいたこと・考えたこと

クラブメンバーは保育園児から中学2年生まで親子で参加。カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、スズガモ、オオバンなどの水鳥とオオタカ、トビ、チュウヒの猛禽類など、28種の鳥を確認できました。終了後、涸沼水鳥・湿地センター内では同じくユースが鳥のペーパークラフト教室を開催。ハクチョウやカワセミなど好きな野鳥をつくっていました。

逆川こどもエコクラブのみなさん、こんにちは。報告をありがとうございます。今年もよろしくお願いします!
年が明けて初めての涸沼(ひぬま)の観察会、たくさんの水鳥たちがむかえてくれたみたいですね。今年も良いことがありますように!
案内をしてくれたクラブのユースは逆川こどもエコクラブのOBの人なのですね。小学校4年生のころから、鳥ばかりでなくいろいろな生き物を学んだり、ホタルの住みやすい場所を整えたり、こどもエコクラブの活動をずっと続けてきたというのは、とってもすばらしいです。クラブのメンバーのあこがれのリーダーですね。今のメンバーも、同じように「あこがれのお兄さん・お姉さん」になっていってほしいと思いました。
涸沼の鳥たちと同じように、みなさん一人ひとりが自分の場所で力をのばしていく一年になりますように。これからの活動を応援しています。
エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

茨城県の水戸市を中心に、生物多様性に関する環境学習、耕作放棄地にホタルを再生させて保全する活動、地域ぐるみで地球温暖化防止の啓発と脱炭素に向かうアクションなど、積極的に参加する子供たちとサポーターが楽しく学びながら活動しています。大学生ユースから1歳児まで、持続可能でつながるSDGsを実践しています。

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