


逆川こどもエコクラブ (茨城県)
ヘイケボタルの再生には、3つの条件があります。ひとつは、幼虫の餌となる巻貝がいること。ここでは、タニシ、モノアラガイが豊富に生育していました。二つ目は、一年中水が枯れないで湿地となっていること、最後に、サナギになる畦があること。この条件にマッチしていたのです。
造成前後の写真をみてください。
昨年行ったゲンジボタルの生息地は流れがあるので、妨げないよう石を置いたのですが、ヘイケボタルは流れがない場所のため、石は少なく、土を低く敷き均しました。
発生地のミニチュアのような形に出来上がりました。
来年は、ゲンジもヘイケもみられる夢のような工場になれたらいいな~っと思いました。(クラブ中3)



こどもエコ大賞で水戸市長賞
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水戸市環境フェアで発表
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ユースが鳥の先生 野鳥観察会 2
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