


逆川こどもエコクラブ (茨城県)
水戸市西部地区にある「ため池」に生息する生物を調査し、同時に外来種フィッシングを行う学と実践体験学習を行いました。水戸は水の都と言われるとおり、盆地が点在し、その裾野から湧き水が多く出ます。それら湧水を集めて水田耕作や防災機能を高めていくためのため池が点在します。
これらの「ため池」には、多くの水生生物が生息していることから、数年に1回のペースで生物調査を行っています。
データとしては7年ぶりの調査となり、4つのため池をクラブメンバーが行いました。
14日にサポーターがしかけた罠を引き上げると、最初のため池では、手のひらサイズのモクズガニが15匹も入っていました。その他、各池共に、テナガエビ、スジエビの甲殻類、コイやギンブナなどコイ科の魚を確認しました。更に、どこの池でもブルーギルやオオクチバスが捉えられ、外来種が多く生息していることもわかりました。最後の地点では、罠上げの他に、ルアーフィッシングや餌釣りを行い、主に外来魚の駆除に貢献しました。
50センチサイズを筆頭に、オオクチバスは4匹、ブルーギルは50匹以上釣りあげました。全員が釣ることができて、外来魚を回収することができました。



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