


逆川こどもエコクラブ (茨城県)
毎年、ホタレンジャーの最後は、あぜを盛ることです。ホタルにとってやわらかい「あぜ」は成虫になるための「さなぎ」の時に、なくてはならない場所です。僕たちは、畦に草がはえないように盛り土して作業終えます。
一輪車に、陸の雑草地の土を取って、運び、ゲンジボタルの畦に盛り土します。
土は重いのですが、ゆっくりと運んであぜに盛ります。
草を運んでいるグループ、看板をつけているグループなどに分かれて全員が遊ぶひまなく、活動していました。
ホタルはきれいな水だけでなく、周辺の植物や土まで整わなければ発生しない虫です。この活動は今年で8年になり、僕は3歳から活動を続けてきました。今、逆川こどもクラブの最年少は3歳で、はじめて活動したときを思い出します。次のこどもたちにひきつがれているんだな~と、思いました。(クラブ中2)



こどもエコ大賞で水戸市長賞
逆川こどもエコクラブ(茨城県)
水戸市環境フェアで発表
逆川こどもエコクラブ(茨城県)
ユースが鳥の先生 野鳥観察会 2
逆川こどもエコクラブ(茨城県)
クラブユースが鳥の先生1
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