


逆川こどもエコクラブ (茨城県)
11月のサケ遡上観察、12月の採卵調査で採取したサケの稚魚を桜川に放流しました。
逆川こどもエコクラブとサポーターが手分けして育ててきた稚魚です。
卵がかえったのはクリスマスのころ、そこから大切に育ててきました。最初は、イクラが付いていた稚魚ですが、おなかのいくらも取れて、桜川に放流することになりました。102名の参加者全て、コップに稚魚を入れて、無事に帰ってきてねと願いながら放流しました。
私たちの先輩から引き継いで8年目となります。卵の生存率は3%、稚魚になるのはさらに低い確率です。自然は厳しいことを学んでいます。飼育したメンバーも上手に飼って半分くらいが立派に育ったと発表して放流しました。放流した数は約200匹ですが、きっと4年後に戻ってくると思います。



こどもエコ大賞で水戸市長賞
逆川こどもエコクラブ(茨城県)
水戸市環境フェアで発表
逆川こどもエコクラブ(茨城県)
ユースが鳥の先生 野鳥観察会 2
逆川こどもエコクラブ(茨城県)
クラブユースが鳥の先生1
逆川こどもエコクラブ(茨城県)