


逆川こどもエコクラブ (茨城県)
8日の夜、逆川ホタルレンジャーが保全している再生地でヘイケボタルの産卵がピークとなっていました。サポーターが交代で毎日、見回りと発生調査をしています。今年は7月1日が最も多い発生があり、300個体を超えていました。あと数日で今年の発生は終わるとみられます。
ホタル観賞に来る市民の観賞マナーが良くなっています。光を当てない、騒がない、取らない のマナーが浸透していることがうれしいです。
盛んにオスとメスが交尾をしています。水際の苔にメスが産卵している様子も確認できました。ホタルレンジャー活動によって、毎年、発生数が増えています。
こどもたちの活動でホタルが守られ、増えていることはとても嬉しいです。



こどもエコ大賞で水戸市長賞
逆川こどもエコクラブ(茨城県)
水戸市環境フェアで発表
逆川こどもエコクラブ(茨城県)
ユースが鳥の先生 野鳥観察会 2
逆川こどもエコクラブ(茨城県)
クラブユースが鳥の先生1
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