


アースレンジャー地球環境アカデミー (広島県)
樹木の葉の様子を観察し、状況を踏まえて打ち合わせを行いました。樹木は記念植樹されたものでもあり、大切に扱われています。今年の夏は暑かったので、気になりましたが、そろそろ落葉を始めていきそうです。葉をよく観察すると桜ですが、葉っぱの表が白く、裏が赤い部分や、黒いところ、穴などもあり、気になりました。平和公園の樹木も色々あり、状況の確認しました。
室長は時間が無く、忙しくしていますが、最善を尽くす事が必要だと語りました。
葉っぱの様子がおかしいので気になりました。様々な資料を確認し、検証をしました。「グンバイムシ」のたぐいの影響ではないかと考えられます。葉に穴があったり、白っぽい表、裏が黒いのは虫のフン、赤っぽいところもあります。落葉のシーズンですが樹木により異なる現象を発見します。
葉の汁を吸う小型の害虫で、葉の白い斑点や黒い排泄物で、10月ごろには成虫や幼虫が活発に活動するようです。でも虫は見つかりませんでした。小さな穴もあったりしました。猛暑でしたので、温暖化の影響と結び付けて検証することもできます。気温上昇とその長期化。雨量や湿度にも関係して、まるでイノベーションのように指数関数的に世代交代のペース、発育ペースが促進される事があるようです。注意して観察が必要だと考えられました。


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