


エコクラブくわまる (群馬県)
日本最南端の森林公園であるバンナ公園を探索しました。
バンナ公園は、バンナ岳という山を整備して作られており、八重山諸島の島々を一望できる展望台が有名ですが、西表石垣国立公園にも含まれており、豊かな自然があふれています。
東京ドーム60個分という広大すぎる公園のため、とても回りきれないので、自然を生かして整備された蝶園をメインに探索を行いました。
石垣島のたくさんの蝶や生物を観察することができました。
マングローブでも見つけたオオゴマダラをたくさん見ることができました。しかも、金色のサナギも一つ発見しました!
他にもリュウキュウアサギマダラやスジグロカバマダラなど珍しい蝶がたくさんとんでおり、夢中で追いかけていました。
蝶以外にも木を見れば、カメレオンのようなサキシマキノボリトカゲがおり、葉っぱにはメタリックに輝くナナホシキンカメムシがいるなど、自然の豊かさに驚いていました。
木の上に巨大な生物を見つけ、メンバーが「モモンガだ!」と言っていましたが(笑)、さすがに違うだろ…と思いながら職員の方に聞いたところ、「モモンガはいません(笑)。それはヤエヤマオオコウモリですね。夕方に見られることが多いです。」とのこと。
翼を広げると1メートルにもなるという野生のヤエヤマオオコウモリに出会え大興奮でした。
金色のオーナメントのような派手なオオゴマダラのサナギですが、実は周りの風景を反射して鳥などに見つかりにくいと職員の方から聞いて、感心していました。
オオゴマダラは幼虫の時に毒のある葉を食べて身体に蓄えるため、成虫は毒を持っていて鳥に襲われないので優雅に飛んでいると聞いていましたが、サナギはカモフラージュが必要なのかと少し疑問を感じたようです。
生き物を探しているとあっという間に時間が過ぎ、石垣島は海やマングローブだけではなく山にも素晴らしい生態系があることを実感したようです。
バンナ公園は日本最南端の森林公園ですが、石垣島には日本最南端の神社である石垣宝来宝来(イシガキホギホギ)神社があり、石垣島ラーケーションの最終日に参拝をしました。
この神社は金運、特に宝くじに当たるというご利益があるらしく、「宝くじに当たったら石垣島に別荘を買おう!」とメンバーとサポーターで話し合っていました(笑)


バンナ公園探索
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