活動レポート

活動レポート

続々!石垣島の海の生物調査

エコクラブくわまる (群馬県)

活動日:

2026年09月28日

実施場所:

米原海岸(石垣島)

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

三度目の米原海岸の生物調査です。
米原海岸は砂浜からすぐにサンゴ礁となっておりしかも遠浅のため、干潮時にはサンゴで身体を擦ってしまったり、サンゴを傷つけてしまったりして、スノーケリングが難しくなります。
そのため、前回までの調査は干潮の時間帯を避けて、それぞれ半日程度実施しました。
最後の米原海岸の調査となる今回は、「1日いたい!」というメンバーの要望に答え、干潮時は岩場に移動し、岩場の生き物も観察しました。

参加者のようす

昼頃に干潮となることから、午前中と夕方にスノーケリングでサンゴ礁、昼は岩場と生物調査に明け暮れていました。
岩場にはカニや貝などのほか、潮溜まりに取り残された魚なども観察でき、中学生のメンバーは一生懸命バイオームに投稿していました。
海藻のようなウネウネが気になって石をどかしてみたら、クモヒトデが現れ、その気持ち悪さに小学生のメンバーは思わず悲鳴をあげていました(笑)

感想・気づいたこと・考えたこと

岩場にはサンゴ礁とは違う生態系があることに気づいたようです。
ただのフナムシかと思ったが、なんか少し違う気がして調べたら、なんとリュウキュウフナムシ!
ただのヒザラガイかと思ったら、リュウキュウヒザラガイ!!
ただのギンポかと思ったらヤエヤマギンポ!!!
中学生のメンバーは、「とりあえず、リュウキュウとかヤエヤマとか付けとけば石垣島の生物っぽいよね(笑)」という真理にたどり着いたようです。

その他

【サンゴ礁で見つけた生物】
クロソラスズメダイ、オジロスズメダイ、ロクセンスズメダイ、シマスズメダイ、ルリスズメダイ、ヤマブキベラ、フウライチョウチョウオ、ミスジチョウチョウオ、アミメフエダイ、ヒメアイゴ、スジブダイ、アオヤガラ、ホンソメワケベラ、クマドリ、ハマクマノミ、ヒロオウミヘビ、ゴマモンガラ、シャコガイ、ツマジロナガウニ
【岩場で見つけた生物】
ヤエヤマギンポ、イシガキカエルウオ、デバスズメダイ、ルリスズメダイ、ミナミイワガニ、イワオウギガニ、イボタマキビ、アラスジアマオブネ、オカヤドカリ、リュウキュウヒザラガイ、リュウキュウウノアシ、ウデフリクモヒトデ、リュウキュウフナムシ、ハラボソトンボ、アオスジアゲハ

エコまる
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環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
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クラブのプロフィール

  • クラブ名エコクラブくわまる
  • 所在地群馬県
  • クラブの種類家族親戚

クラブ写真

群馬県伊勢崎市の家族クラブです。代表サポーターは環境大臣認定環境カウンセラーです。
『情報は知識にあらず』をモットーに、三現主義を大事にして、無理せず楽しみながら活動しています。
学校や団体にはない家族クラブならではの良さを活かした活動をしていきたいと思います。

『情報は知識にあらず』・・・単に情報を集めるだけでは知識にならず、知識は唯一経験から得ることができるという物理学者アインシュタインの名言。

三現主義・・・机上の空論ではなく、「現場」、「現物」、「現実」を大切にする考え方。

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