活動レポート

活動レポート

吹通川のヒルギ群落(マングローブ)探索

エコクラブくわまる (群馬県)

活動日:

2026年09月26日

実施場所:

吹通川のヒルギ群落(石垣島)

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

吹通川をカヤックで上り、干潟に上陸してマングローブ特有の様々な生物を観察しました。
吹通川は、「吹通川のヒルギ群落」として、石垣市の天然記念物に指定されています。また、汽水域特有の豊かな生物多様性から、環境省の重要湿地500にも選ばれています。
生物多様性に関心の高いエコクラブくわまるとしては、石垣島ラーケーションで絶対に訪れたいと話していたスポットです。
マングローブの生物観察に重点を置くため、干潮の時間を狙い、予約時に生物観察に時間をかけたいとリクエストをして臨みました。

参加者のようす

色々な種類のカラフルなカニ、手のひらサイズのシジミなど石垣島のマングローブ特有の様々な生き物に出会い、大興奮でした。中学2年生のメンバーは、生物コレクションアプリ「バイオーム」にたくさん投稿していました。
小学2年生のメンバーも一生懸命カヤックを漕ぎ、様々な生き物を探していました。

感想・気づいたこと・考えたこと

海や川とは違う汽水域特有の生態系に夢中になっていました。
ガイドの方にヤエヤマヒルギは、植物にとって毒である塩を排出するために、順番に一枚の葉っぱに塩を貯めて切り離す仕組みがあると聞いて驚いていました。また、次に切り離される予定の塩を貯めた葉はしょっぱいということで、実際にちぎってなめてみると、確かに少ししょっぱかった!
実際に現場で現物を経験することで、一生忘れられない知識が習得ができたようです。

その他

ガイドの方に、「ここまで生き物を探す人達は珍しいです。面白い人達ですね…。」と称賛?を受けました。
【発見した生物】ミナミトビハゼ、オキナワハクセンシオマネキ、ミナミヒメシオマネキ、キノボリベンケイガニ、ベニシオマネキ、ヤエヤマシオマネキ、ミナミアシハラガニ、ツメナガヨコバサミ、ヤエヤマヒルギシジミ、キバウミニナ、サキシマキノボリトカゲ、オオゴマダラ、ヤエヤマヒルギ、トウツルモドキ

エコまる
エコクラブくわまるのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名エコクラブくわまる
  • 所在地群馬県
  • クラブの種類家族親戚

クラブ写真

群馬県伊勢崎市の家族クラブです。代表サポーターは環境大臣認定環境カウンセラーです。
『情報は知識にあらず』をモットーに、三現主義を大事にして、無理せず楽しみながら活動しています。
学校や団体にはない家族クラブならではの良さを活かした活動をしていきたいと思います。

『情報は知識にあらず』・・・単に情報を集めるだけでは知識にならず、知識は唯一経験から得ることができるという物理学者アインシュタインの名言。

三現主義・・・机上の空論ではなく、「現場」、「現物」、「現実」を大切にする考え方。

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