活動レポート

活動レポート

第16回 海ごみ調査

JFE環境テクノロジー株式会社 (静岡県)

活動日:

2026年10月17日

実施場所:

浜松市西部清掃工場 えこはま

参加メンバー&サポーター数:

5人

活動の分野:

  • ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル

SDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:つくる責任つかう責任
  • SDGs:海の豊かさを守ろう

活動内容

「私たちの生活と身近な海岸状況」のお話:
遠州灘の海岸の現状や、ごみがどこからやってくるのかを分かりやすく解説します。
漂着ごみの分別・データカード調査体験:
実際に本物の漂着ごみを触りながら、対象45品目に細かく仕分けして個数を数えます。

参加者のようす

・プラスチックごみの多さに驚いたいました。
・中には注射針もあり、危険なものがあることを知り慎重に分別していま
した。
・小さな発泡スチロールや、よく分からない小さなプラスチックの破片を数えるのが大変そうでした。
・ペットボトルの中に飲み残しが入っていいました。何故?中身が入った
ままなのか不思議がっていました。
・スプレー缶やおもちゃなどもあり、どこから来たのか講師に確認してい 
ました。
・日本語ではなく文字が書かれたものを発見すると講師にどこから来たの
か確認していました。

感想・気づいたこと・考えたこと

・海にごみがたまっていること、ウミガメが困っていることが分かり
ました。
・本物のごみを分ける(分別する)のが楽しかったけれど、大変な
作業だった。おもちゃになりそうなものも落ちていました。
・海のためにこれから何をすればいいのか、もっと学びたいです。
・私たちが普段何気なく使っているプラスチック製品や発泡スチ
ロールが、細かく砕けて海岸を埋め尽くしているリアルな姿を見た気が
します。

その他

講師: Hamaumi-浜松の海を守る会 清水浩利代表
回収場所:10月11日回収@浜松市の篠原海岸、中田島町地先、および馬
     込川河口付近(10m×10mの調査エリア)
漂着ごみ回収量:4.95㎏(ごみ袋2袋)
種類別回収個数合計:799個
1位:発泡スチロール(480個)
2位:硬質プラスチック破片(131個)
3位:プラスチックシートや袋の破片(78個)
4位:飲料用ボトルキャップ(27個)
5位:飲料用プラボトル(ペットボトル)(18個)
6位:使い捨てライター(13個)
7位:おもちゃ(ボール・フィギュア等)(10個)
8位:生活雑貨(歯ブラシ・文具等)(7個) 

エコまる
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クラブのプロフィール

  • クラブ名JFE環境テクノロジー株式会社
  • 所在地静岡県
  • クラブの種類その他

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