


JFE環境テクノロジー株式会社 (静岡県)
「私たちの生活と身近な海岸状況」のお話:
遠州灘の海岸の現状や、ごみがどこからやってくるのかを分かりやすく解説します。
漂着ごみの分別・データカード調査体験:
実際に本物の漂着ごみを触りながら、対象45品目に細かく仕分けして個数を数えます。
・プラスチックごみの多さに驚いたいました。
・中には注射針もあり、危険なものがあることを知り慎重に分別していま
した。
・小さな発泡スチロールや、よく分からない小さなプラスチックの破片を数えるのが大変そうでした。
・ペットボトルの中に飲み残しが入っていいました。何故?中身が入った
ままなのか不思議がっていました。
・スプレー缶やおもちゃなどもあり、どこから来たのか講師に確認してい
ました。
・日本語ではなく文字が書かれたものを発見すると講師にどこから来たの
か確認していました。
・海にごみがたまっていること、ウミガメが困っていることが分かり
ました。
・本物のごみを分ける(分別する)のが楽しかったけれど、大変な
作業だった。おもちゃになりそうなものも落ちていました。
・海のためにこれから何をすればいいのか、もっと学びたいです。
・私たちが普段何気なく使っているプラスチック製品や発泡スチ
ロールが、細かく砕けて海岸を埋め尽くしているリアルな姿を見た気が
します。
講師: Hamaumi-浜松の海を守る会 清水浩利代表
回収場所:10月11日回収@浜松市の篠原海岸、中田島町地先、および馬
込川河口付近(10m×10mの調査エリア)
漂着ごみ回収量:4.95㎏(ごみ袋2袋)
種類別回収個数合計:799個
1位:発泡スチロール(480個)
2位:硬質プラスチック破片(131個)
3位:プラスチックシートや袋の破片(78個)
4位:飲料用ボトルキャップ(27個)
5位:飲料用プラボトル(ペットボトル)(18個)
6位:使い捨てライター(13個)
7位:おもちゃ(ボール・フィギュア等)(10個)
8位:生活雑貨(歯ブラシ・文具等)(7個)


第16回 海ごみ調査
JFE環境テクノロジー株式会社(静岡県)
へちまの実からスポンジをつくろう
JFE環境テクノロジー株式会社(静岡県)
生物多様性講座 バッタとあそぼう
JFE環境テクノロジー株式会社(静岡県)
生物多様性講座 トンボの標本をつくろう
JFE環境テクノロジー株式会社(静岡県)