


JFE環境テクノロジー株式会社 (静岡県)
お話:実物観察と解説:バッタやカマキリの種類ごとの特徴、見分け方、生息数や卵の数、飼育方法について講師が詳しく解説しました。
触れ合い体験:参加者全員でバッタ類の正しい持ち方を実践したほか、コオロギなどの昆虫に直接触れ合いました。
持ち帰り飼育:希望者にはバッタやカマキリを持ち帰ってもらい、自宅での継続的な飼育・観察体験へとつなげます。
・トノサマバッタ、クルマバッタ、クルマバッタモドキの翅(はね)の色の違いを実際に目で見て、その見かけの類似性と細かな違いに驚く声が上がっていました。
・最初は緊張していた参加者も、全員が上手にバッタを持てるようになりました。エンマコオロギの頭に触れて「ツルツルしている!」と感心する姿も見られました。
・白いトノサマバッタがいることを知りました。
・カマキリの卵の数がこんなに多いとは思いませんでした。
・色々な虫が見られて楽しかった。
・バッタのことがよく分かりました。
・バッタの種類や見分け方を知り、家の周りの虫も観察します。
・オオカマキリの黒い翅は「強そう!」と思いました。
講師:ビオトープ・ネットワーク中部 宇野総一先生


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