活動レポート

活動レポート

生物多様性講座 バッタとあそぼう

JFE環境テクノロジー株式会社 (静岡県)

活動日:

2026年09月12日

実施場所:

浜松市西部清掃工場 えこはま

参加メンバー&サポーター数:

11人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:つくる責任つかう責任
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

お話:実物観察と解説:バッタやカマキリの種類ごとの特徴、見分け方、生息数や卵の数、飼育方法について講師が詳しく解説しました。
触れ合い体験:参加者全員でバッタ類の正しい持ち方を実践したほか、コオロギなどの昆虫に直接触れ合いました。
持ち帰り飼育:希望者にはバッタやカマキリを持ち帰ってもらい、自宅での継続的な飼育・観察体験へとつなげます。

参加者のようす

・トノサマバッタ、クルマバッタ、クルマバッタモドキの翅(はね)の色の違いを実際に目で見て、その見かけの類似性と細かな違いに驚く声が上がっていました。
・最初は緊張していた参加者も、全員が上手にバッタを持てるようになりました。エンマコオロギの頭に触れて「ツルツルしている!」と感心する姿も見られました。

感想・気づいたこと・考えたこと

・白いトノサマバッタがいることを知りました。
・カマキリの卵の数がこんなに多いとは思いませんでした。
・色々な虫が見られて楽しかった。
・バッタのことがよく分かりました。
・バッタの種類や見分け方を知り、家の周りの虫も観察します。
・オオカマキリの黒い翅は「強そう!」と思いました。

その他

講師:ビオトープ・ネットワーク中部 宇野総一先生

JFE環境テクノロジー株式会社のみなさん、バッタの観察報告ありがとうございます!
9月に入り、草むらでは大きく成長したトノサマバッタやショウリョウバッタ、オンブバッタなどがよく見られるようになりました。
今回の観察では、一見同じように見えるバッタも、模様(もよう)などのちがいから別の種類だと見分けられることを学びました。特徴(とくちょう)を知ることで今まで気づかなかったちがいが見えてくる、「知ることの大切さ」を感じていただけたと思います。
また、バッタやコオロギに触(ふ)れる体験(たいけん)も行いました。身近な昆虫(こんちゅう)でありながら、さいきんは触れ合う機会がへっています。今回の体験を通して、わたしたちのすぐそばにも多様な生きものが暮(く)らしていることを実感してもらえたらうれしく思います。
次の投稿も楽しみにしています!
エコまる
JFE環境テクノロジー株式会社のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名JFE環境テクノロジー株式会社
  • 所在地静岡県
  • クラブの種類その他

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