活動レポート

活動レポート

生物多様性講座 トンボの標本をつくろう

JFE環境テクノロジー株式会社 (静岡県)

活動日:

2026年09月12日

実施場所:

浜松市西部清掃工場 えこはま

参加メンバー&サポーター数:

27人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:つくる責任つかう責任
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

身近なアカトンボの標本をつくります。
トンボの暮らしを知ると、自然のつながりが見えてきます。
①トンボのヒミツをさぐろう!
・アカトンボがどこで生まれ、どこへ旅をするのかを学びます。
・トンボがたくさんいる場所と、私たちの暮らしのつながりを学びます。
②きれいな乾燥標本づくり
・本物のトンボを使って、形を整える「展翅(てんし)」に挑戦します。
 ③未来へつなぐ「データラベル」づくり
・「いつ・どこで・だれが」つかまえたかを文字で記録します。

参加者のようす

•座学のトンボクイズでは、子どもたちが積極的に手を挙げて回答し、大変な盛り上がりを見せていました。
•日本にいる絶滅危惧種の多さや、成虫になれる確率の低さに、親子で驚く姿が印象的でした。
•初めて体験する標本作製では、最初は「エノコログサの茎(芯)をトンボに刺す」作業に怖がる様子も見られましたが、講師のサポートもあり、2匹目にはコツを掴んでスムーズに作業できるようになっていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

・初めて標本を作ったので、実際にやってみて面白かった!2個も作れて嬉しかったです。
・トンボの羽の色の違いを見つけるのが分かりました。
・大好きなトンボのことがよく分かりました。
・赤とんぼの種類がこんなにたくさんいるのを初めて知りました。
・トンボの見分け方や、標本の作り方がよく分かりました。
・トンボがウンチをすることを知ってびっくりしました。
・2,000個の卵から大人になれるのが2匹だけ。大切にしないといけないと思いました。

その他

講師:ビオトープ・ネットワーク中部 宇野総一先生

JFE環境テクノロジー株式会社のみなさん、楽しい報告をありがとうございます。
今回はトンボの標本(ひょうほん)作ったのですね。現代の都会ではなかなか標本にするほど昆虫(こんちゅう)が捕(と)れないので、標本づくりを体験(たいけん)できたのはよかったですね。乾燥(かんそう)させたり、芯(しん)をさしたり、標本にする作業は集中力がひつようとなります。みなさんも集中してすてきな標本が作れたようで良かったです。
自然の生きものは小さなものほどたくさんの卵(たまご)を産(う)んで、その中のわずかなものが成長して種(しゅ)の命をつないでいるのですね。自然界の食物連鎖(しょくもつれんさ)なども関係しているのだと思います。トンボを通して生態系(せいたいけい)のきびしさも学び、いろいろ考えてみてください。
また、報告してください。待っています。
エコまる
JFE環境テクノロジー株式会社のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名JFE環境テクノロジー株式会社
  • 所在地静岡県
  • クラブの種類その他

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