活動レポート

活動レポート

特定外来種アメリカナマズ釣り

逆川こどもエコクラブ (茨城県)

活動日:

2026年10月10日

実施場所:

霞ケ浦

参加メンバー&サポーター数:

10人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:すべての人に健康と福祉を
  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:海の豊かさを守ろう

活動内容

10月の秋晴れの中、霞ケ浦で外来魚フィッシング回収とアップサイクルの活動を行いました。
今年10回目となるこの催しは霞ケ浦で増えてしまっているアメリカナマズ(チャネルキャットフィッシュ)やダントウボウを釣り人から回収し、アップサイクルを推進する茨城県事業です。決まった日にちの10時~12時30分に決められた3箇所の回収拠点に持ち込んでいただき、御礼に地域の返礼品を渡す催しです。

参加者のようす

3箇所の拠点にはいずれもクラブサポーターが常駐し、釣り人から持ち込まれる外来魚を計測しています。
そのうちの行方市玉造道の駅物産センター前には、クラブメンバーが集結。今回は3家族がアメリカナマズ釣りに挑戦しました。時間ギリギリまで粘って2家族がアメリカナマズをGETしました。

感想・気づいたこと・考えたこと

1家族は4尾釣り上げて合計5kg以上となり、アメリカナマズバーガー券、行方市の美味しい漬物、ワカサギの甘露煮をGETしました。
当日の回収魚の合計は370kgほど、全て飼料や肥料にアップサイクルされます。

その他

次回は10月31日です。

エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
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クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

茨城県の水戸市を中心に、生物多様性に関する環境学習、耕作放棄地にホタルを再生させて保全する活動、地域ぐるみで地球温暖化防止の啓発と脱炭素に向かうアクションなど、積極的に参加する子供たちとサポーターが楽しく学びながら活動しています。大学生ユースから1歳児まで、持続可能でつながるSDGsを実践しています。

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