


逆川こどもエコクラブ (茨城県)
本日は涸沼環境フェスティバル2026が開催され、シンポジウムでは五箇公一先生、小菅次男先生、小島幸子代表、ユースの飛田泰寛氏、浅利圭吾氏がパネルディスカッションに登壇、ラムサール条約湿地10年を振り返り、視聴者を釘付けとしました。
逆川こどもエコクラブ会長の小菅次男先生は55年前にヒヌマイトトンボを発見した際のこと、その後、堰堤や埋め立て工事でヒヌマイトトンボの生息地が減ってきたこと、茨城町に生き残っているエリアを守っていくための手法を語られました。五箇公一先生は我が国の外来種との向き合い方、農薬を使って外来種を抑える方法などを伝えました。小島代表は2024年にオープンした茨城町水鳥・湿地センターの魅力と活用について、飛田泰寛氏はラムサールネイチャーガイドマスターとして野鳥観察の先生を通じた関りを、浅利圭吾氏は小さい時から危険生物に興味を抱き、博士ちゃんになっていった経過を話していただきました。
いばSUNホールで初披露となった「うごく塗り絵」のナレーターを担当いただいた櫻田彩子アナウンサーも来場、加藤明良参議院議員もご挨拶に来ていただきました。
会場となったいばSUNホールは9月に開設され、当イベントがこけら落としとなりました。同時にオープンしたデジタルサイネージ「動く塗り絵」のナレーターで脱炭素チャレンジカップの司会をつとめている櫻田彩子アナウンサーも来場されてクラブブースのお手伝いをしていただきました。


茨城町環境フェスティバル2026
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緊急ブリーフィングへ賛同
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涸沼環境フェスティバル2026
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