活動レポート

活動レポート

2026第2回 ホタル再生活動

逆川こどもエコクラブ (茨城県)

活動日:

2026年10月25日

実施場所:

水戸市逆川緑地

参加メンバー&サポーター数:

70人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:気候変動に具体的な対策を
  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

秋の逆川緑地のホタル再生活動を行いました。
5月末に春の整備を行い、順調にゲンジボタル、ヘイケボタルともに発生しました。逆川緑地のホタルは2005年に千波湖周辺に僅かに生き残ってきたホタルを移植して21年目となります。その間、クラブメンバーとサポーターが年2回の整備活動を行いながら守られてきました。

参加者のようす

朝早くからテントとテーブルを設置して受付。泥んこ作業が大好きなクラブメンバーが続々と集まりました。現在、ホタルは幼虫として水の中の石の下や泥の中で生息しています。秋の作業は来年の4月~5月に蛹(サナギ)となるため、陸上に上がってきたホタルがスムーズに土の中に入れる畔をつくりました。畔が雑草に覆われてしまうと土が根で硬くなってしまうため、ホタルが蛹になるスペースがなくなってしまいます。こどもエコクラブのメンバーは鎌を片手に雑草を根から取り除く地道な作業を行ってくれました。

感想・気づいたこと・考えたこと

クラブでは、お兄さん、お姉さんの鎌の扱い方をみて、3歳児から鎌を持ちます。鎌を持っての歩き方、鎌を土に差し込んで雑草を根から引き抜くやり方など、子供が子供に丁寧に教えていきます。
社会人や大学生となったユースも参加して楽しい半日を過ごしました。   おかげさまで、来年のホタルが継続発生できる環境が整いました。
クラブ活動に協力いただいている明治安田生命様、茨城県都市整備課の皆様方も重労働に参加いただきました。感謝を申し上げます。

エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

茨城県の水戸市を中心に、生物多様性に関する環境学習、耕作放棄地にホタルを再生させて保全する活動、地域ぐるみで地球温暖化防止の啓発と脱炭素に向かうアクションなど、積極的に参加する子供たちとサポーターが楽しく学びながら活動しています。大学生ユースから1歳児まで、持続可能でつながるSDGsを実践しています。

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