活動レポート

活動レポート

「タオルうさぎ」を作ろう

大和町よしおか放課後児童クラブ (宮城県)

活動日:

2026年09月07日

実施場所:

よしおか放課後児童クラブ

参加メンバー&サポーター数:

33人

活動の分野:

  • ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル
  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

  • SDGs:つくる責任つかう責任

活動内容

もう使わなくなった(使えなくなった)バスタオルやフェイスタオルなどが、児童クラブに大量にストックしてあったの物を雑巾以外に利活用できないか話し合った結果、タオルのフワフワ・モコモコの特徴を生かせる「うさぎ」を作ってみようという事になり、こどもたちに制作希望者を呼びかけたところ、出来上がりのかわいらしさが気に入ったらしく、30人のこどもたちが集まり、みんなで十五夜さんまでに作ろう!と楽しみながら制作活動をしました。
30cm四方に切り取られたタオルを、3カ所ほど折りたたんでヘアゴムで結わえ、首元や耳にリボンを結び、目鼻のシールを貼り合わせて出来上がり、とうい手軽さもあって、あっという間にみんな上手に作り終わり、出来上がった「タオルうさぎ」は、お迎えに来た保護者の皆様方にお披露目しました。

参加者のようす

耳の長さや頭の大きさなど、一人一人のこどもたちが思い思いに折りたたむのでバラバラだったけど、こどもたちの目は、少しずつ完成していく「タオルうさぎ」のかわいらしさにキラキラしていて、制作中のこどもたちがまるでうさぎさんのように可愛い顔をしていました。
名前も各々命名し、愛着を持って大切にしてくれると思います。
作り終わったタオルうさぎたちは、全部集会室に並べて、みんなで「うさぎ」の唄を歌って、お団子食べて「十五夜」の行事を楽しみました。
みんな笑顔いっぱいの、楽しいエコ制作でした。

感想・気づいたこと・考えたこと

使わなくなったタオル類も、新しく楽しく生まれ変わると、こどもたちの物に対する見方考え方が変わってきているように感じます。
「〇〇で何か作れないかなぁ。」とか、「〇〇で〇〇を作ったら、おもしろそうだねぇ。」などなど、リサイクル活動に前向きに取り組んでいこうとする意欲が感じられるようになってきました。
今後もこどもたちと話し合って、どんなリサイクル工作等ができるか取り組みを続けて行きたいと思います。

その他

いろいろなリサイクル工作のアイディア等がございましたら、ぜひご提供ください。お待ちしております。

エコまる
大和町よしおか放課後児童クラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名大和町よしおか放課後児童クラブ
  • 所在地宮城県
  • クラブの種類児童館公民館

クラブ写真

放課後児童クラブなので活動時間が限られていますが、大和町出身の「佐藤忠良先生」の挿絵の一つ「大きなかぶ」を実際に育ててみよう!をコンセプトに掲げ、エコ活動にも合わせて取り組もうという事で「0円農業倶楽部」を立ち上げ、児童クラブの子ども達と一緒にいろんな野菜のお世話・収穫、そして家族への還元を通して活動の魅力を伝えています。「0円農業」大きなかぶプロジェクトで、楽しみながらエコ農業活動に取り組んでいます!

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