


アースレンジャー地球環境アカデミー (広島県)
室長の自ら活動について講義が行われた。内容は視察した山や川、海でのレンジャー活動とそれにつながる取り組みについてである。様々な活動の中から感じられる環境の変化について、細かな発見があり、生態系に関するもの、災害の事、人の流動の傾向などである。また顔色や、発せられる言葉から、人々のメンタル状況などの実態や運動の機敏さなどが説明があった。今回の海ごみへの取り組みであるが、心構えとして、安全を確保し、無理はしない。最善を尽くす。ということである。
近年は環境が変化してきたので、注意して安全第一に活動することが熱く語られた。
海洋の状況については、国土は海に囲まれており、領海と排他的水域については447万km2にも及ぶ大陸棚の状況も詳細は確認しながら認定される。海洋法条約などのルールに従い、様々な対応をすみやかに解決している。そのため、航海の安全や防災、環境保全が行われている。安全な航行に必要なのが海図であるが、さまざまな特殊地図もある。地図を正しく読み取ることは重要であり、異なる地図を持ち寄ると正確な場所が変わってしまい、失敗することもあるので注意が必要である。
海上保安庁などにも美しい海を次世代に残すための取り組みを行う仲間たちがたくさんいるので心強く、安心して暮らすことができる。ともに安心して海洋ごみ活動ができることに感謝の気持ちがあふれてきました。


海上保安と海図の読み解き
アースレンジャー地球環境アカデミー(広島県)
海洋生物についての学習会
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土砂崩れ バイオトイレの視察報告
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食文化・農作物の研究
アースレンジャー地球環境アカデミー(広島県)