


アースレンジャー地球環境アカデミー (広島県)
海洋生物についての認識を深めるための講義が行われた。10種類ぐらいの海辺の生き物として、フジツボやフナムシ、タマキビ、イソギンチャク、アサリ、ミズクラゲ、ナマコ、カニや貝などの特徴を確認した。採集して観察するには、水槽と海水の塩分濃度の調整など、色々な配慮が必要になると意見を出し合った。危険な生物はないかなど議論した。
こういった生物の視察も盛り込んだほうが良いと室長は熱く語った。
多くの海洋生物の生態を理解するのはまず困難である。地域を絞った観察。また、場所を変えて異なる特徴を見つけるのも興味深い。
淡水と海水では異なる生物が生息していることも考えて、環境の変化を発見する。また、淡水と海水の比率や水の循環のメカニズム。宇宙誕生後、最初に誕生した原子は水素(H)であり、宇宙構成元素の9割を占めるといわれており、地球上においてはそのほとんどが、水(H2O)として存在していることにも触れ、地域の特徴をつかむ基準について考えた。水素は水を生むもの。また光と光合成、有機物の在り方について、生命の営みを考察し、変幻自在で孤独を好まない水素の在り方について思いを巡らせ水素社会の在り方について考察する。


海洋生物についての学習会
アースレンジャー地球環境アカデミー(広島県)
土砂崩れ バイオトイレの視察報告
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食文化・農作物の研究
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葉っぱ 樹木観察 フェノロジー キャンペーン
アースレンジャー地球環境アカデミー(広島県)