活動レポート

活動レポート

海洋生物についての学習会

アースレンジャー地球環境アカデミー (広島県)

活動日:

2026年09月06日

実施場所:

国内

参加メンバー&サポーター数:

2人

活動の分野:

  • 水 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

  • SDGs:貧困をなくそう
  • SDGs:飢餓をゼロに
  • SDGs:海の豊かさを守ろう

活動内容

海洋生物についての認識を深めるための講義が行われた。10種類ぐらいの海辺の生き物として、フジツボやフナムシ、タマキビ、イソギンチャク、アサリ、ミズクラゲ、ナマコ、カニや貝などの特徴を確認した。採集して観察するには、水槽と海水の塩分濃度の調整など、色々な配慮が必要になると意見を出し合った。危険な生物はないかなど議論した。

参加者のようす

こういった生物の視察も盛り込んだほうが良いと室長は熱く語った。

感想・気づいたこと・考えたこと

多くの海洋生物の生態を理解するのはまず困難である。地域を絞った観察。また、場所を変えて異なる特徴を見つけるのも興味深い。

その他

淡水と海水では異なる生物が生息していることも考えて、環境の変化を発見する。また、淡水と海水の比率や水の循環のメカニズム。宇宙誕生後、最初に誕生した原子は水素(H)であり、宇宙構成元素の9割を占めるといわれており、地球上においてはそのほとんどが、水(H2O)として存在していることにも触れ、地域の特徴をつかむ基準について考えた。水素は水を生むもの。また光と光合成、有機物の在り方について、生命の営みを考察し、変幻自在で孤独を好まない水素の在り方について思いを巡らせ水素社会の在り方について考察する。

アースレンジャー地球環境アカデミーのみなさん、こんにちは。報告をありがとうございます。
興味深い学習会でしたね。地球の表面の約7割は海であり、生き物の生態(せいたい)をふくめわたしたちにはまだそのほんの一部しかわかっていないということなのでしょう。
今回の主なテーマだった沿岸(えんがん)部の生き物も、地いきによって色や大きさ、形状などはさまざまですよね。多様性をもたらした要因は何なのか、想像力をはたらかせて推理(すいり)するのもおもしろいと思います。地形や陸地部分の植生、土壌(どじょう)の成分などにもかかわりがあるかもしれませんよ。
次の報告も楽しみにしています。
エコまる
アースレンジャー地球環境アカデミーのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名アースレンジャー地球環境アカデミー
  • 所在地広島県
  • クラブの種類その他

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