


まきのはら水辺の楽校 (静岡県)
ハゼ釣りと、釣り上げたハゼ等をさばいて、唐揚げで食べます。
ハゼが釣れるたびに、喚起していました。小さな魚なのに、ハゼの引きが想定よりも強い事に、驚いていました。その他に、クロダイの幼魚(チンタ)・スズキの幼魚(セイゴ)が釣れてました。全て合わせると、100匹以上の魚を釣り上げていました。ハゼは全て、調理して食べて、クロダイとセイゴで、水槽内で生きている物は、川に再放流しました。
調理する段階では、ハゼは生きているので、必死にあばれて逃げようとするので、必死に体を押さえて、ウロコを皮むき器で取ったのちに、包丁で中骨を取ってから、唐揚げで食べました。取り除いた中骨も、唐揚げにして、残す所なく、大切なハゼの命をいただきました。食べた感想は、もう無いの?かなり美味しかったようです。
最後の約束は、水を汚すと、魚が汚染されると、魚を食べることで、自分の体に帰ることを体験から学び、水を汚さないように、工夫することを約束しました。
水を汚すと、魚を食べる習慣のある日本人は、水の中で生活している魚を食べることで、魚が汚染されると、最終的に自分の体に戻ってくることを、体験から学んでいました。


ハゼ釣りと、釣上げたハゼを調理していただきます。
まきのはら水辺の楽校(静岡県)
稲の生育確認・手持ち花火会・収穫したスイカを食べる・吉田町花火大会の見学
まきのはら水辺の楽校(静岡県)
ハゼ釣りと稲の観察
まきのはら水辺の楽校(静岡県)
稲の観察と水遊び
まきのはら水辺の楽校(静岡県)