活動レポート

活動レポート

ハゼ釣りと、釣上げたハゼを調理していただきます。

まきのはら水辺の楽校 (静岡県)

活動日:

2026年08月30日

実施場所:

坂口谷川

参加メンバー&サポーター数:

11人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 分野その他 分野その他

SDGs:

  • SDGs:飢餓をゼロに
  • SDGs:安全な水とトイレを世界中に
  • SDGs:住み続けられるまちづくりを

活動内容

 ハゼ釣りと、釣り上げたハゼ等をさばいて、唐揚げで食べます。

参加者のようす

 ハゼが釣れるたびに、喚起していました。小さな魚なのに、ハゼの引きが想定よりも強い事に、驚いていました。その他に、クロダイの幼魚(チンタ)・スズキの幼魚(セイゴ)が釣れてました。全て合わせると、100匹以上の魚を釣り上げていました。ハゼは全て、調理して食べて、クロダイとセイゴで、水槽内で生きている物は、川に再放流しました。
 調理する段階では、ハゼは生きているので、必死にあばれて逃げようとするので、必死に体を押さえて、ウロコを皮むき器で取ったのちに、包丁で中骨を取ってから、唐揚げで食べました。取り除いた中骨も、唐揚げにして、残す所なく、大切なハゼの命をいただきました。食べた感想は、もう無いの?かなり美味しかったようです。
 最後の約束は、水を汚すと、魚が汚染されると、魚を食べることで、自分の体に帰ることを体験から学び、水を汚さないように、工夫することを約束しました。

感想・気づいたこと・考えたこと

 水を汚すと、魚を食べる習慣のある日本人は、水の中で生活している魚を食べることで、魚が汚染されると、最終的に自分の体に戻ってくることを、体験から学んでいました。

エコまる
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クラブのプロフィール

  • クラブ名まきのはら水辺の楽校
  • 所在地静岡県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

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令和6年度に引続き、令和7年度も 「安藤財団 自然体験企画コンテスト2025」の支援団体に選出されました。大賞を目指して、さらなる活動の充実を図ります。

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