活動レポート

活動レポート

稲の生育確認・手持ち花火会・収穫したスイカを食べる・吉田町花火大会の見学

まきのはら水辺の楽校 (静岡県)

活動日:

2026年08月23日

実施場所:

ハイナンこども食堂

参加メンバー&サポーター数:

15人

活動の分野:

  • 農業・栽培 農業・栽培
  • イベント・交流会 イベント・交流会
  • 分野その他 分野その他

SDGs:

  • SDGs:飢餓をゼロに
  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

 1坪田んぼの稲の生育観察後・手持ち花火会・ハイナンこども食堂の畑で収穫したスイカを食べる・地元(吉田町)の花火大会の見学

参加者のようす

 最初に1坪田んぼの稲の観察を行って、稲穂が重くなり、垂れ下がっている状況の観察と、稲穂を触り、粒が固くなり始めていることを、体験から学んでいました。その後、手持ち花火会を行って、初めて手持ち花火を体験するという事で、花火を振り回して、大人たちは、焦りと静かに鑑賞するように促しましたが、楽しい面白いが先に立っていましたが、そのうち静かに体験して、最後に線香花火を行いましたが、静かに座って、線香花火が少しつづ火玉が大きくなると、奇麗な火花の花が咲くことに、感動していました。終了後に、畑で収穫したスイカをいただきましたが、甘くてすごく美味しいと、かぶりついていました。午後8時から花火大会が開催されて、隣接する津波避難タワーに上って、大輪の花火を見学して、凄くきれいで、花火が見えなくなってから、遅れて届く、大きな太鼓の音に喚起していました。

感想・気づいたこと・考えたこと

 1坪田んぼの稲は、土が濡れていれば大丈夫と思って、3日ほど地下水の供給をさぼっていたら、稲の葉っぱの先端が、水不足で黄色に変色していたことを発見して、稲は水が大切なことを発見していました。手持ち花火では、普通の花火と線香花火の違いを体験から学んで、ほんの少し我慢することで、奇麗な火花の花が咲くことを学んでいしました。ほんの少しの我慢の大切さを、普段の生活でも大切になることを、体験から学んでいたようです。打ち上げ花火の音が、花火が見えなくなってから、届くことに驚いていました。

その他

 1坪田んぼ稲の収穫は、例年と比較して高温が続いているので、生育が早く1か月前倒しして、9月13日(日)に計画しています。

まきのはら水辺の楽校のみんな、すてきな活動の報告ありがとう!夏ならではの体験(たいけん)がもりだくさんでしたね。
稲(いね)は秋の収穫(しゅうかく)を間近にひかえ、ぐっと頭をたれる稲穂(いなほ)の様子をじっくり観察(かんさつ)できたようです。関東はわりとすごしやすい日がありましたが、静岡県をはじめとする西日本エリアでは、猛暑(もうしょ)がつづいていますね。この時期、田んぼの水管理(かんり)が重要(じゅうよう)になりますので、日々のケアをていねいに行っていきましょう。
夜はお待ちかねの花火大会。手持ち花火も打ち上げ花火も体験でき、夏の風物詩を思うぞんぶん味わえましたね。安全に楽しむためにも火の取りあつかいには十分注意し、「火のこわさ」を学ぶ機会(きかい)にもしてほしいと思います。
そして自分たちで育てて収穫したスイカ!ごうかいにかぶりつくすがたがとてもほほえましかったです。
ひと夏の大切な経験(けいけん)を、思い出として大切にしてください。次回の投稿も楽しみに待っています!
エコまる
まきのはら水辺の楽校のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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218 拍手

クラブのプロフィール

  • クラブ名まきのはら水辺の楽校
  • 所在地静岡県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

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令和6年度に引続き、令和7年度も 「安藤財団 自然体験企画コンテスト2025」の支援団体に選出されました。大賞を目指して、さらなる活動の充実を図ります。

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