活動レポート

活動レポート

ハゼ釣りと稲の観察

まきのはら水辺の楽校 (静岡県)

活動日:

2026年08月09日

実施場所:

吉田漁港内

参加メンバー&サポーター数:

8人

活動の分野:

  • 水
  • 農業・栽培 農業・栽培
  • 分野その他 分野その他

SDGs:

  • SDGs:飢餓をゼロに
  • SDGs:安全な水とトイレを世界中に
  • SDGs:海の豊かさを守ろう

活動内容

 本来は海岸からの投げ釣りを予定していましたが、台風13号と15号の影響により、隣接する吉田漁港内へ会場を移して、投げ釣り体験を行いました。終了後に、一坪田んぼの稲の観察を行いました。

参加者のようす

 ものすごい高波が海岸に押し寄せていることを確認して、高波が発生しているときには、海岸に近づくことの危険性をみんなで学びました。隣接する漁港を内を確認すると、波の影響は無く、堤防がどのように役に立っているかを確認して、地震時にも堤防が有る事で、生命財産を守っていることを確認しました。港に移動して、ハゼ釣りを開始しました。ハゼが餌を食べた瞬間に、竿先から魚信が伝わり、なんか来たとの掛け声が届くと、2回目の魚信(当たり)を確認たら、少し竿を上げるよう伝えると、竿がブルブルしていると喚起しました。身を守るために、見つけた餌をほんの少しついばんで、食べられることを確認してから、がぶりと食べることを伝えて、何で2回目の魚信で竿を上げるのか、体験から魚の補食動作を学んでいました。釣れた魚は、水槽に入れて観察用容器で魚を観察しました。魚の種類により、形が異なることを確認すると共に、ハゼなどの魚の特徴を観察していました。魚を全て持ち帰り、夕食の補食としていただく約束をしました。その後、近くのハイナンこども食堂に立ち寄り、一坪田んぼの稲の成長観察を行いました。順調に稲は生育してました。
 
 

感想・気づいたこと・考えたこと

 悪天候時のレジャーの危険性を体験から学ぶと共に、港等の堤防の役割を体験から学んでいました。

エコまる
まきのはら水辺の楽校のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
拍手する

83 拍手

クラブのプロフィール

  • クラブ名まきのはら水辺の楽校
  • 所在地静岡県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

楽しく~面白く~新発見
令和6年度に引続き、令和7年度も 「安藤財団 自然体験企画コンテスト2025」の支援団体に選出されました。大賞を目指して、さらなる活動の充実を図ります。

これまでの報告

クラブの活動レポート一覧

活動レポート一覧