


まきのはら水辺の楽校 (静岡県)
本来は海岸からの投げ釣りを予定していましたが、台風13号と15号の影響により、隣接する吉田漁港内へ会場を移して、投げ釣り体験を行いました。終了後に、一坪田んぼの稲の観察を行いました。
ものすごい高波が海岸に押し寄せていることを確認して、高波が発生しているときには、海岸に近づくことの危険性をみんなで学びました。隣接する漁港を内を確認すると、波の影響は無く、堤防がどのように役に立っているかを確認して、地震時にも堤防が有る事で、生命財産を守っていることを確認しました。港に移動して、ハゼ釣りを開始しました。ハゼが餌を食べた瞬間に、竿先から魚信が伝わり、なんか来たとの掛け声が届くと、2回目の魚信(当たり)を確認たら、少し竿を上げるよう伝えると、竿がブルブルしていると喚起しました。身を守るために、見つけた餌をほんの少しついばんで、食べられることを確認してから、がぶりと食べることを伝えて、何で2回目の魚信で竿を上げるのか、体験から魚の補食動作を学んでいました。釣れた魚は、水槽に入れて観察用容器で魚を観察しました。魚の種類により、形が異なることを確認すると共に、ハゼなどの魚の特徴を観察していました。魚を全て持ち帰り、夕食の補食としていただく約束をしました。その後、近くのハイナンこども食堂に立ち寄り、一坪田んぼの稲の成長観察を行いました。順調に稲は生育してました。
悪天候時のレジャーの危険性を体験から学ぶと共に、港等の堤防の役割を体験から学んでいました。


ハゼ釣りと稲の観察
まきのはら水辺の楽校(静岡県)
稲の観察と水遊び
まきのはら水辺の楽校(静岡県)
1坪田んぼの稲の観察
まきのはら水辺の楽校(静岡県)
夏野菜を収穫してピザづくりにチャレンジ!
まきのはら水辺の楽校(静岡県)