


アースレンジャー地球環境アカデミー (広島県)
天体観察の練習を行った。ヘルクレス座、はくちょう座などの位置を探す練習、後日再度、確認することをもくろんだ。街中は目立った星しか見えにくいが、「よく見ていると発見がある」と室長からのコメントを頂いた。
コップの氷の浮いた水をじっくりと我慢して観察するトレーニングを行った。氷が少しずつとけていく。南極の氷はとけるときに音が聞こえるとサポーターから言葉があった。多様な生命の広がりがあり、縮小するサイクルが。南極からもあったことを振り返りながら、大陸の移動などをイメージして、じっくりと水を味わった。花崗岩が砕けて真砂土ができる。地中には外角があり、解けた液体の鉄やニッケルなどが流動し、「地磁気」がある。この金属の流動性により「ダイナモ効果」がうまれる。地磁気は人類にとって必要な環境を生み出し、太陽風などから守られている。など。またオーロラとの関係があることなどを深く考察した。近年の気候変動、環境問題による絶滅危惧種が増え、保護活動の現状など再度確認し、激しい議論が行われた。
楽しそうに議論ができた。
地球の環境に合わせて生命がはぐぐまれてきたのだと実感できる機会が減ってきている。昔はこんなに暑くなかったんだけどなどと、今は当たり前があたりまえではない時代があったことを、様々な文献などから知ることができることができることを思えば、我が国の成り立ちにも思いをはせて考察することができた。
準備ができたら天体観察を実施します。


「もしも会議~夏の陣~」作戦会議 「災害」9月は防災月間
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天体観察打ち合わせ
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夏休み特別企画「もしも会議~夏の陣~」にむけて
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駅前視察
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