


地球☆プロテクト とあるた (大阪府)
大阪海さくらさんの定期清掃
『淀川をきれいにしよう大作戦』アンケート(3回目)
結果 ①「いっぱいあるやん!」と思ったごみは?
1位 ペットボトル【6名】
2位 食品を入れる容器(弁当箱やトレー)【6名】
3位 たばこのすいがら【6名】
②淀川のごみを減らすには、どうしたらええと思う?
1位 イベント活動などで淀川のごみのことを多くの人に伝えていく【14名】
2位 『ポイすてはダメよ』のポスターを貼る【3名】
3位 定期的な清掃活動【2名】
③マイボトルを使っている?
1位 使っている【17名】
2位 使ってないけど、使ってみたい【2名】
3位 使ってないし、今後も使わない【1名】
朝のあいさつでは、3月から継続して取り組んでいる『淀川をきれいにしよう大作戦』アンケート(第3回)の説明と、7月19日に開催するブルーサンタイベントの紹介をしました。
「海の日」は、海の恩恵に感謝する祝日です。7月19日は、淀川のごみを拾い「地球にきれいな海をプレゼントしよう!」という思いでブルーサンタ活動を行います。
イベントでは、参加してくれた子どもたちが持ってきてくれたペットボトルキャップと、海洋プラスチック・ペットボトルキャップをアップサイクルしてつくった「ブルーサンタの帽子キーホルダー」を交換します。30個限定で、一つひとつ心を込めて制作する予定です。
「みんなでおそろいのキーホルダーを身に付けて、大阪の海の未来を変える仲間になろう!」と呼びかけると、子どもたちは目を輝かせながら話を聞いてくれました。
ブルーサンタイベントをきっかけに、「ペットボトルキャップは、ごみではなく新しいものに生まれ変われる資源なんだ」ということを、多くの子どもたちに知ってもらえたら嬉しいと思いました。
キーホルダーを紹介すると、子どもたちからは、
「このキーホルダー欲しいし、ごみ拾いも楽しいから来月も来たい!」
「ペットボトルキャップでこんなにかわいいキーホルダーが作れるなんて知らんかった!」
「今まで集めたことなかったけど、洗って持ってくるな!」
「ぼくにもできることやから、キャップ集めやってみたい!」
と、前向きでうれしい言葉が次々と聞かれました。
また、清掃活動中には「アップサイクルキーホルダーはどうやって作るの?」「私も作ってみたい!」と興味を持って声をかけてくださる参加者もおられ、ものづくりを通して環境問題への関心が広がっていることを実感しました。
環境を守るために最も大切なのは、「そもそもごみを出さない(リデュース)」こと、そして「繰り返し使う(リユース)」ことです。しかし、それが難しいものは、「資源として生まれ変わらせる(リサイクル・アップサイクル)」という選択肢があります。
海洋ごみやペットボトルキャップが、子どもたちの笑顔あふれるキーホルダーへと生まれ変わることで、「ごみを拾う」「資源を集める」「海を大切にする」という思いが、楽しみながら自然とつながっていったらいいな。
一人では小さな一歩でも、同じキーホルダーを身に付けた仲間が増えることで、「大阪の海をみんなで守ろう」という気持ちの輪が少しずつ広がっていく——そんな未来を思い描きながら、7月19日のブルーサンタイベントが、子どもたちにとって環境のことを考えるきっかけの日になればいいなと思いました。


『淀川をきれいにしよう大作戦』アンケート(3回目)・ブルーサンタイベントの紹介
地球☆プロテクト とあるた(大阪府)
〜海遊館〜海ごみはどこから?集めて、調べて、未来のアクションを考えよう!
地球☆プロテクト とあるた(大阪府)
大阪海さくらさんとワークショップを開催したよ
地球☆プロテクト とあるた(大阪府)
『淀川をきれいにしよう大作戦』アンケート(2回目)
地球☆プロテクト とあるた(大阪府)