


りーみお (北海道)
自然素材を使った「落ち葉釣り」ゲーム: ブルーシートを水面に見立て、目玉を描いた落ち葉を「魚」として配置しています。木の枝とタコ糸で作られた手作りの釣り竿を使い、遊びながら自然の造形に触れる工夫がされていました。
木の実の観察・触れ合いコーナー: 低いテーブルの上にトレイを置き、大量のどんぐり(または類似の種子・木の実)を集めて展示し、転がす遊びをしていた。自由に触って質感や形を確かめられる感覚遊びのスペースとなっていた。
釣り竿をしっかりと握り、狙った「落ち葉の魚」を釣り上げようと真剣な様子で取り組んでいました。
大人の適切なサポートと見守り: 落ち葉釣りの場面では、大人が指をさして視線を誘導し、子どもの主体性を尊重しながら優しくサポートしてくれていた。
和やかな全体空間: 他の親子も床に座ってリラックスしながら各々のアクティビティを楽しんでおり、アットホームで安全な学びの場が形成されていた。
見立て遊びによる想像力の刺激: 単なる落ち葉を「魚」に、ブルーシートを「海や川」に見立てることで、子どもたちの想像力を大きく引き出しています。身近な環境にある素材の新しい活用法として非常に効果的だと感じた。
感覚統合: ゆらゆら揺れる木の枝の釣り竿をコントロールして目的のものを釣り上げる動作や、大きさの異なる木の実を触る体験は、手先・指先の器用さや集中力を養う素晴らしい実践になっているの思います。
天候に左右されない自然体験: 屋内空間でありながら、屋外で採取した自然素材(落ち葉、木の枝、木の実)をふんだんに持ち込むことで、安全かつ快適に自然の魅力を伝える環境教育が成立している点が印象的でした。
次は秋プログラムがあるみたいなので、是非参加していきたい。


親子でエコキッズプログラム
りーみお(北海道)
体験型環境学習プログラム「雑がみさまを探せ!」
りーみお(北海道)
公園の砂場で水遊び
りーみお(北海道)
あれ?ゴミがあるな、拾おう!
りーみお(北海道)