活動レポート

活動レポート

親子でエコキッズプログラム

りーみお (北海道)

活動日:

2026年07月11日

実施場所:

自宅周辺

参加メンバー&サポーター数:

2人

活動の分野:

  • ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに

活動内容

自然素材を使った「落ち葉釣り」ゲーム: ブルーシートを水面に見立て、目玉を描いた落ち葉を「魚」として配置しています。木の枝とタコ糸で作られた手作りの釣り竿を使い、遊びながら自然の造形に触れる工夫がされていました。
木の実の観察・触れ合いコーナー: 低いテーブルの上にトレイを置き、大量のどんぐり(または類似の種子・木の実)を集めて展示し、転がす遊びをしていた。自由に触って質感や形を確かめられる感覚遊びのスペースとなっていた。

参加者のようす

釣り竿をしっかりと握り、狙った「落ち葉の魚」を釣り上げようと真剣な様子で取り組んでいました。
大人の適切なサポートと見守り: 落ち葉釣りの場面では、大人が指をさして視線を誘導し、子どもの主体性を尊重しながら優しくサポートしてくれていた。
和やかな全体空間: 他の親子も床に座ってリラックスしながら各々のアクティビティを楽しんでおり、アットホームで安全な学びの場が形成されていた。

感想・気づいたこと・考えたこと

見立て遊びによる想像力の刺激: 単なる落ち葉を「魚」に、ブルーシートを「海や川」に見立てることで、子どもたちの想像力を大きく引き出しています。身近な環境にある素材の新しい活用法として非常に効果的だと感じた。
感覚統合: ゆらゆら揺れる木の枝の釣り竿をコントロールして目的のものを釣り上げる動作や、大きさの異なる木の実を触る体験は、手先・指先の器用さや集中力を養う素晴らしい実践になっているの思います。
天候に左右されない自然体験: 屋内空間でありながら、屋外で採取した自然素材(落ち葉、木の枝、木の実)をふんだんに持ち込むことで、安全かつ快適に自然の魅力を伝える環境教育が成立している点が印象的でした。

その他

次は秋プログラムがあるみたいなので、是非参加していきたい。

りーみおのみなさん、こんにちは。報告をありがとうございます。
今回はエコキッズプログラムに参加して落ち葉の魚を釣(つ)ったり、木の実を観察して、ふれてみたりしてたのしくすごしたようですね。
自然の中にあるものを屋内にもちこんで、工夫しだいでこのような学びや遊びにつなげられるのは、意外な体験だったと思います。たしかに、天気などに左右されずに自然のものを身近に感じられるのはとてもいいアイデアですね。つぎのプログラムは秋だそうですが、どんなことをするのでしょうか。こちらもたのしみですね。
さて、今回体験したことをもとに、自然へのきょうみが高まったら、こんどはぜひ外でも、身近な自然に目を向けてみてはいかがでしょうか。遠くに行かなくても、近所の公園や学校のまわりにも草や木、野鳥や昆虫(こんちゅう)たちがくらしていて、あっとおどろく発見が待ってるかもしれません。いくつか危険(きけん)などに注意する必要もありますが、そこでは屋内に持ちこめなかったビックリやドキドキも感じられるはずです。(ただし、熱中症(ねっちゅうしょう)には気を付けてくださいね)
これからの活動もまたレポートでお知らせください。たのしみにしています。
エコまる
りーみおのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名りーみお
  • 所在地北海道
  • クラブの種類家族親戚

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