活動レポート

活動レポート

体験型環境学習プログラム「雑がみさまを探せ!」

りーみお (北海道)

活動日:

2026年07月12日

実施場所:

自宅

参加メンバー&サポーター数:

3人

活動の分野:

  • ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル

SDGs:

  • SDGs:エネルギーをみんなにそしてクリーンに

活動内容

事前学習とキットの配布:
メンバーを集め、「雑がみ」とは何か(お菓子の紙箱、プリント、メモ用紙、トイレットペーパーの芯など)について説明。
可燃ごみに混ざりやすい雑がみに宿る小さな神さま「雑がみさま」を救出するミッションとして、専用の啓発紙袋を配った。

参加者のようす

ゲーム感覚での高いモチベーション:
単なる「ごみの分別」ではなく、「雑がみさまを探す(救出する)」というストーリー設定があったため、子どもたちは宝探しのような感覚で夢中になって取り組んでいた。
視点の変化と自発的な行動:
これまで何気なく捨てていた「お菓子の空き箱」や「トイレットペーパーの芯」を見る目が変わり、自ら進んでごみ箱をチェックしたり、家族に「これは雑がみだよ!」と教えたりする姿が見られた。
家族の巻き込み:
子どもたちが熱心に取り組むことで、保護者も一緒になって雑がみを探すようになり、家庭内でのコミュニケーションのきっかけになっていた。

感想・気づいたこと・考えたこと

キャラクター設定とゲーミフィケーションの有効性:
環境問題やリサイクルといった少し難しいテーマも、「雑がみさま」という親しみやすいキャラクターとゲーム性を掛け合わせることで、子どもたちの理解度と参加意欲が上がった。
「無意識のごみ」の可視化:
活動を通じて、「家庭の可燃ごみの中には、想像以上に多くのリサイクル可能な資源(雑がみ)が眠っている」という事実を、子どもたちだけでなく大人(保護者)も改めて実感する機会となった。

その他

プログラム期間中のモチベーションは非常に高かったため、この取り組みが終わった後も、いかにして「日常的な分別の習慣」として定着させていくかが今後の鍵となる。
今後も継続していきたい。

エコまる
りーみおのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
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クラブのプロフィール

  • クラブ名りーみお
  • 所在地北海道
  • クラブの種類家族親戚

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